パルディアと立花のバースデープレゼント
「いいぞ~パルりっちゃん葵会長~、よしやっちゃんここは僕らも」
「何をしろと?」
イヤな予感しかしない屋台である、
「トナカイだけどセ~クシー」
パルディアたちと同じセクシーポーズをする音頭と片手で顔をおさえる屋台、
「ほらやっちゃん、一緒に~」
「くぅぅ」
屋台も腹を決めて、
「「トナカイだけどセ~クシー」」
「はははは」
「か、かわいいですよ2人とも」
乾いた笑いの立花とどうにかフォローする葵をよそに、
「グレートデース、オンド、ヤタイ!、イッツワンダフルキューティー!!」
ハイテンションのパルディアである、そして、
「オンドーヤタイーコレがワタシとリッカからのバースデープレゼントデース」
「誕生日おめでとう屋台君音兄ちゃん」
そう言いパルディアと立花が少し大きめの紙袋を音頭と屋台を渡した、
「わ~ありがとうパル」
「ありがとう、なんかちょっと大きいものだけど」
「開けてもいい?」
「モチロンデース、アケテクダサーイ」
気になる中身は、
「座椅子?」
「ハーイオッテタタメマース、ナノでイスみたいにスワッタリタタメテアシをノバしてスワルコトモデキマース」
「音兄ちゃんはいつも走り回って、屋台君もそれに付き合ってるじゃない、だからたまにはゆっくりさ」
そう言う立花に、
「にゅっふっふっふっふぅぅ」
「な、なに音兄ちゃん?、そのヘンテコ不気味笑いは?」
「つまりりっちゃんはやっちゃんに[ゆっくり私に付き合って]とそう言いたいのですね~」
ポンっという効果音が顔から出たような立花、そして、
「ははは」
照れ笑いをする屋台、
「ハーイスワッテクダサーイ」
パルディアに言われさっそく座椅子に座る音頭と屋台、




