メリークリスマスアンドハッピーバースデー
「メリークリスマスアンドハッピーハッピーバースデー僕アンドやっちゃん!」
「メリークリスマスアンドハッピーバースデーオレアンド音頭!」
お互いにお祝いの言葉をかわす音頭と屋台、今日12月24日、夕方の19時になろうとする時間、屋台の家に[MIKOSI]のメンバー、顧問の氷菓先生、生徒会役員の2人、そして音頭と立花の母親の睦がいる、そして、
「ハッピーバースデー音兄ちゃん、屋台君」
「ハッピーバースデーデースオンドヤタイ!」
「ハッピーバースデー音頭君、夜空君」
「「ハッピーバースデー2人とも~」」
「お誕生日おめでとうございます、祭君に夜空君」
「ハッピーバースデー音頭君に屋台君」
それぞれが音頭と屋台に、お約束の言葉を贈る、
「ありがとうみんな~、クリスマスでバースデーなんてやっぱりサイコーだよね~」
「ありがとうございますみなさん、忙しいのにわざわざ来ていただいて」
音頭と屋台はそう言うが、
「ノープロブレムデースワタシはサソッテモラッテカンゲキデース」
「ホントだよね~、むしろ今の[MIKOSI]メンバーの格好を見れなかったら後悔してたよ~」
「ネ~、素敵なクリスマスバースデーパーティーに誘ってくれてありとう~」
ニコニコしながら[MIKOSI]のメンバー、というより立花、パルディア、そして特に葵のことを見る生徒会役員の2人である、
「ナニカイイタイコトデモアルノデスカ?」
カタコト言葉で生徒会役員の2人に問いかける葵である、
「う~んそうだね、あ、そうだ、祭君、夜空君」
「「はい」」
そろって返事をする音頭と屋台、
「今君たちの格好を説明してもらっていいかな?」
「ふふふ、いいですよ~」
待ってましたと言わんばかりの音頭である、




