パルディアの案
「それは何ですか?、パルディアさん」
葵が聞き返すと、
「イツモオンドがカイチョーにヤッテルヨーにハナポッチをカイチョーからヤルノデース」
「あれをアタイからやれと!?」
「あっそれ良いアイディアですねパルディアさん」
「ちょ、立花ちゃんまでなに乗り気になってるの?」
パルディアのサプライズに賛同する立花と、口調が[素の葵]になっている生徒会長葵、
「イヤなのデースカー?」
「そのイヤって訳じゃないけど」
「ダッタラワタシがヤリマース」
「?!」
葵が少しひきつった顔をする、
「ふふふ、そうね葵会長がイヤだったらパルディアさんにお願いするしかないよね、それとも私がやろうかな~」
そしてイタズラっぽく言う立花、
「うぅ~」
「ドーシマスカーカイチョー」
「どぉしますか~葵会長~」
うなる葵に楽しそうにそろって質問するパルディアと立花、
「わっわかったよ!、やるよ鼻ポッチするよ!」
「ふふ、よろしくお願いしますね、葵会長」
「オゥイマからタノシミデース」
「まったく、立花ちゃんもパルも生徒会の2人に性格が似てきたね」
呆れつつもどこか楽しそうな葵である、その時、
キーンコーンカーンコーン、
「思わず話し込んでしまいましたね」
予鈴がなり生徒会長葵に口調が戻る、
「そうですね、それじゃまた部活で」
「ハーイリッカーまたブカツでデース」
それぞれの教室に戻る立花と葵とパルディア、




