女子クリスマスバースデーソング
「では私たちでバースデーソングを歌いましょうか?、それとも音頭君と夜空君にも演奏してもらいますか?」
「オゥドチラデモノープロブレムデース、カイチョーのトキはワタシのワガママでシタカラ」
迷っている葵とパルディアに対して、
「あの今回は私たちで演奏しませんか?」
立花はハッキリと言った、
「構いませんが、何か思うところがあるのですか?、立花さん」
「音兄ちゃんと屋台君はいつも走り回ってるから、たまには見る側聞く側でもと思って」
立花なりの音頭と屋台へのプレゼント的な意味もあるのだろう、
「ワタシはOKデース、ワタシタチでオンドとヤタイのバースデーソングイキマショー」
「私も問題ありません、今回は私たちで演奏しましょう」
「ありがとうございます、葵会長、パルディアさん」
「ノンノンリッカ、ワタシタチもソレガグッドとオモウだけデース」
「パルディアさんの言うとおりです、むしろハッキリと言ってもらったのでこちらの方がありがとうですよ」
「葵会長、パルディアさん」
嬉しそうにする立花、
「では次は楽器ですね、歌は誰にしましょうか?」
葵の次の課題に、
「葵会長ですね」
「カイチョーでキマリデースネ」
即答する立花とパルディアであった、
「え、あの、2人ともいいのですか?」
「ハーイワタシはベースヤリマース」
「私はキーボードを弾きますのでボーカルをお願いしますね」
「はい、任せてください」
葵も歌いたかったのだろうか嬉しそう答える、すると、
「カイチョーモー1コオンドへのサプライズをオモイツキマシタ」
パルディアが何か思いついたようである、




