葵の相談
「せっかく誘っていただいたので何かサプライズをしようと思うのですが」
葵が言い終わる前にパルディアは葵の手を掴み、
「グッドアイディアデースカイチョー、ワタシもゼンカイでキョーリョクシマース」
「ありがとうございますパルディアさん、ただ何をしたらいいのかと思いお2人に相談をしにきたのです」
自分が誕生会をしてもらったというのもあるのだろう、
「プレゼントは用意したのですが、他にも何をしたらいいのか迷っていまして」
「やっぱりここは歌、バースデーソングじゃないですか?、葵会長」
「歌ですか?」
「オンドとヤタイへのバースデーソングデスネ、グッドアイディアデースリッカ」
立花の提案に賛成のパルディアは、
「オマケにサンタクロースコスプレしたらオンドはオオヨロコビデース」
追加のアイディアを出す、
「サ、サンタクロースのコスプレですか?」
「ハーイワタシタチデミニスカサンタコスデース」
「た、確かに音兄ちゃんは喜びそうだけど」
微妙な表情の立花と葵にパルディアは、
「ノーリッカ、カイチョーノリノリパッピーでイキマショー、ソッチノホウガオンドとヤタイもハッピーデース」
ノリノリで言う、
「ふぅそうですねノリノリハッピーとまではいきませんが、サンタコスプレをした方が音頭君は喜びそうですね、夜空君は立花さんがしたら大喜びですね」
「あ、葵会長!」
「フフフ」
ちょっとイタズラっぽく笑う葵である、




