女子会
昼休みになり朝の待ち合わせ場所に葵とパルディアが向かうと、
「葵会長、パルディアさん、こっちですよ」
既に立花が待っていた、
「リッカーオソクナリマシター」
元気に手を振るパルディアと、
「遅くなってすいません立花さん」
静かにそれでいて礼儀ただしく挨拶をする葵、
「いえ、私も今来たところですよ、さぁお弁当を食べましょう」
立花がそう言うと3人はベンチに座りお弁当を広げる、
「それでカイチョー、ソーダンてナンデスカー?」
「朝の話だと音兄ちゃんのことみたいですけど」
「その前にパルディアさん、音頭君と夜空君はパルディアさんがここにいることを知っていますか?」
「?、ハーイオンドタチはランチオワッタラセートカイシツイクトイッテました」
「そうですか、生徒会役員の2人に終業式の資料のとじこみを頼んでおいたので、それの手伝いをしてくれてると思いましょう」
「あの葵会長、私も手伝いに行かなくていいんですか?」
「ハーイ、セートカイのテダスケデース」
「その心配はいりませんよ立花さん、パルディアさん、私も生徒会の2人に今日ここで立花さんとパルディアさんと食事をすることを言ってありますから」
「でももしかしたら音兄ちゃんたちもこっちに来ちゃうかも」
立花はその可能性は高いと思っているが、
「そうならないように、祈りましょう」
神頼みの葵である、
「それで相談というのは音頭君と夜空君の誕生会のことなのです」
お弁当を食べ終わると、葵は本題を話してくる、




