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次に接するときは
「お疲れさまでした2人とも」
「ハーイトテモタノシージカンデシター」
「今日もありがとうございました、氷菓先生」
時間になり幼等部の先生と交代で立花とパルディアが戻ってきた、
「どうでしたかノートンさん?」
「ハーイミンナトテモイイコデシター、またキタイデース」
満面の笑顔でパルディアが言うと、
「そうですかそれはよかった、ですがノートンさん次は子供たちをよく見てあげてください」
「よくミル?」
パルディアは氷菓先生の言葉が分かってないようだ、
「はい、どの子がどんなことが好きなのか、苦手なことはなんなのか、そうすることで子供たちと接していきそして自分はどうするべきなのか、そう考えながら次は接してみてください」
「OKデース、ミンナのスキナコトニガテナコトヨクミナガライキマース」
そう元気に言うパルディアである、
「ふふ、じゃあまた次もよろしくねパルディアさん」
「ハーイヨロシクデースリッカ」
立花の手を取りブンブンと振り回していると、コンコンコンと、先生教室の扉を叩く音が聞こえる、
「誰でしょうか?、どうぞ入って構いませんよ」
氷菓先生がそう言うと、
「失礼します」
そう言いながら入ってきたのは氷菓の娘であり蓬栄学園高等部生徒会長の氷菓葵だった、




