立花の幼等部での手伝いの内容
「ハーイリッカーグッモーニーング」
翌朝いつもの待ち合わせ場所にいつもより早く着いた立花だが、既に元気の良い挨拶をするパルディアがそこにいた、
「おはようパルディアさん、じゃあ今日はよろしくお願いしますね」
「モチロンデース、コチラコソヨロシクデース、デモリッカー、コンナハヤクからコドモタチイルノデースカー?」
「うん、朝早くから仕事に行くご両親もいるからって幼等部は早くに開けてるの」
「オゥグレートホーエーガクエンデースネー」
そんな話をしながら立花とパルディアは蓬栄学園幼等部の先生教室にたどり着いた、コンコンコン、
「おはようございます」
「グッモーニーングデース」
ノックをして朝の挨拶をしながら入ると、
「はい、おはようございます、立花さん、ノートンさん今日はよろしくお願いしますね」
「こちらこそよろしくお願いします」
「ヨロシクデース、そしてナニヲスレバイーノデスカー?」
「まずはこちらの用紙を見てください、これから来る子供たちです」
その用紙には子供たちの名前、写真、簡単な性格が書いてある、
「今日は9人なんですね」
「はい、ノートンさん、貴女と立花さんには幼等部の職員が来るまでの間、子供たちの相手をしてほしいのです」
「ホワッツ、ソレダケデイーノデスカ?」
「まずは最初ということで、30分程で他の職員が来ますから、その時に改めてノートンさん聞きたいことがありますので、簡単な遊具はあるのでそれらを使っても構いません」
「OKデース!、デワリッカレッツゴーデース」
「うん、じゃあ氷菓先生失礼します」
「よろしくお願いしますね、2人とも」
氷菓先生に見送られながら立花とパルディアは幼等部の正門の方に向かっていった、




