♦Ending03♦少女の決意
ふたりを連れ、ヤドランは宿屋「西の瓜」へと帰還した。
己の望みを成就させるべく……。
GM:夜! そして宿! キミのEDシーンだ!
ヤドラン:あい!
GM/サンディア:「おや、おかえりなさいませ」と、キミの姿を見てぺこり。
ヤドラン:「たっだいまー!! 二人とも連れてきたわよー!」
GM/サンディア:「まったく、休憩時間を与えたら姿を消していたんだから驚いたよハヤカゼくん。……あれ、服どうしたの。弁償してもらうよ?」
GM/ハヤカゼ:「え、えっと……こ、これは……」
ヤドラン:「ちょっと漢同士の決闘をしてて。んで、ハヤカゼ君には引き続きここで働いてもらうことになったから! サンディよろしくね!」
GM/サンディア:「うんうん。しっかり働いてその服の分も返してもらわないとね」
GM/ハヤカゼ:「くっ……!」
GM/ツムジ:「あああっ、あのっ、サンディア殿! 拙者……あ、いや。わたっ、わたしも、ここでっ。はた、はたらかせ、て、いただき……たく……」
GM/ハヤカゼ:「えっ」
ヤドラン:「まぁ!!」
GM/サンディア:「おや、いいのかい?」
GM/ツムジ:「あ、兄者!! もう拙者は兄者のお守りなどいらぬということを、しっかり見せてやるでござる!!」人差し指ビシィ!
ヤドラン:ww
GM/ハヤカゼ:「な……ッ!!?」あには ショックを うけている。
ヤドラン:「あらあら~? お兄ちゃんはかわいい妹ちゃんの頼み、断るってことはしないわよねぇ~??」
GM/ハヤカゼ:「くっ、……うっ……! あ、あの……照れ屋で人見知りで……自ら行動を起こすことをためらっていた……我が妹が……自ら仕事の志願を……!」
ヤドラン:ま??
GM/ハヤカゼ:泣き出した。
ヤドラン:wwwwwww あぁたしかに、そんな感じだったな。
GM/ツムジ:「そっ、そそそっその。や、やどらん、殿」
ヤドラン:「なぁに?」
GM/ツムジ:「せ、拙者っ! ヤドラン殿にお褒めいただいた分! がっ、がががっ、がんばって!みせるで!ござる!」
ヤドラン:「うふふ、あまり無理せず、ツムジちゃんのペースでやれば大丈夫だから、ね?」
GM/サンディア:「異国風の雰囲気、なかなかウケも悪くなさそうだね」
GM/ハヤカゼ:「うっ……ぐすっ……」泣いている。
ヤドラン:「そうねぇ」カオスだなww
GM/サンディア:「じゃあそういうことで、お兄様が泣いている間に契約書へサインを」
GM/ツムジ:「(かきかきかき)」
ヤドラン:「さすがサンディア!」
GM/サンディア:「はい。これでご兄妹揃って契約成立、だね」
ヤドラン:「あ、兄妹二人に手を出したらもれなくヤドランおこだよって書いといてね」
GM/サンディア:「ふふ。了解。僕からも話を広めておこうかな」
ヤドラン:「お願いするわ~!」
GM/サンディア:「良い新入りが来てくれましたって情報と共にね」ウインク。
ヤドラン:「そうね!」ウィンク。
GM:そんなこんなで。フウガ兄妹がなぜか宿の従業員やることになりました。
GM:なんで……?????
ヤドラン:よっしゃあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!
モモンガ団:いえーい!!
GM:〆、何かやりたいことありますか!!!
ヤドラン:うーん……やりたいけど(終了時間までに)終わらない気がする。
GM:wwwwwww じゃあ次回にやる??? 次話のOP前に今話のEDを。
ヤドラン:だけど《ゲートシフト》、シナリオ1回なんですよねぇ。
GM:草。
GM:ねえwwwwwwwwwwねえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwするのwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ヤドラン:うへへへへへ。
GM:次話OP前だったらまだ今シナリオだよ……。
ヤドラン:なら次回でおけです!! シャワーシーンではなくなるかもだが。
GM:わらう。
モモンガ団:くさ。何をする気だwwww
ふむたん:???
モモンガ団:陛下のお風呂にゲートシフトで乗り込むつもりか。
ふむたん:なるほどその手が。
納得している場合ではない気がする。




