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♦Middle02♦預かりもの


ヤドラン:「もぉおおおおおお!!!! もぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!! なんであのとき聞かなかったのよアタシのばかああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」


GM:wwwwwwwwwww


GM/ディーン:悶えるヤドランをにこにこ耳押さえつつ眺めている。


ヤドラン:「はぁ、はぁ、はぁ、ふぅうううう…………あ、もう大丈夫よディーンちゃん」


GM/ディーン:「はーい♪」手離した。


ヤドラン:「で、アンジュちゃんも最初はクラインちゃんくらいの大きさだったの?」


GM/ディーン:「ええ、そうだったのです。ゼダン様の13歳のお誕生日の日に贈り物として、袋に入った状態で届けられていたのですよ」


ヤドラン:ふくろwwwwwww え、ふくろwwww


GM:袋。


GM/ポメロクイーン:「きゅぅい~ん」


ヤドラン:「ちょっと待って、袋??」


GM/ディーン:「ええ、袋。中に入っていたのは小さかった頃のアンジュちゃんと、一枚の手紙のみ。手紙には、『この幼体が立派に成長したその時まで、ゼダン殿下へお預け致します』とだけ書かれてありました」


GM:だからゼダンはポメロクイーンを「預かりもの」と称するわけだ。


ヤドラン:…………うん? 立派に成長したその時ま、で????


ヤドラン:あやしいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!


GM:wwwwwww


ヤドラン:「成長…………ポメロクイーンってどれくらいの大きさにまで成長するのかしら?」


GM/ディーン:「ちょうど今のアンジュちゃんくらい……と、ご本には書かれておりますねぇ」


ヤドラン:大きさどれくらいだっけ。


GM/ディーン:150cm大のアンジュ見つつ。


ヤドラン:ほうほう。


GM:牛くらいと思ってくれても良い。


ヤドラン:「王様にあんなに懐いてるから、その時がきたら寂しいわね」


GM/ディーン:「そうですねぇ。陛下が頑なに『預かりもの』と仰るのは、いつお別れしても良いように……であるのかもしれませんね」


ヤドラン:「んぐぅうううううううううううううううううううううう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


モモンガ団:はいすき。


GM:wwwwwwww


ヤドラン:また悶えてるよ。


GM/ディーン:「ふふ。この子が贈られてきたときは、それは大騒ぎになったのですよ。いくらなんでも怪しすぎるって、臣下たちが口々に言って。しまいには処分すべきだと言い出したのです」


ヤドラン:さすが存在自体が怪しすぎる男ハインリヒ。


GM:わらう。


GM/ディーン:「そこでアンジュちゃんの窮地をお救いしたのが、ゼダン様の妹君であるアルティアナ様でした」


ヤドラン:まって妹おるん???


GM:公式でいる。


ヤドラン:え。


ヤドラン:え。どこ。


GM:ただ、GM秘匿情報ではある。


ヤドラン:まて。まって。え???


GM:wwwwww


モモンガ団:wwwwww


ヤドラン:はじめてしったんですけど。


GM:せやろな!だってアレにしか載ってないもんな!


ヤドラン:西方ガイドにもPWGにもないよ???


GM:そうだね(笑顔)。


ヤドラン:ま、まさか…………。


GM:(笑顔)。


ヤドラン:とらべるがいど???


GM:いえす(超笑顔)。


ヤドラン:があああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


GM:wwwwwwwwww


ヤドラン:グランクエストのルルブ買っちゃったからあああああああああああ!!!!!!!!!!!!!! おかねがあ!


GM:wwwwwwwwww わらう。



 なんとこの連中(ちありす&姫ユリ&モモンガ団)、諸々あってRenさんを近日行う予定のグランクレストRPGセッションへお誘いしていたのであった。



ヤドラン:まって、まって。え。でもたしか。兄弟みんな死んじゃったんだよね……?


GM:(1話のOpening01で)兄弟はたくさん死んだとは言った。妹がどうとまでは、私は一言も言ってない♥


ヤドラン:…………………………………………。


ヤドラン:Ω\ζ°)チーン。


GM:wwwwwwwwwwwwwwww


ヤドラン:ちょっとガイド見てくる。


GM:はいwwwwwwwwwww


ヤドラン:どこ、どこだ。ちょっと、兄弟死んだ部分まじどこ。


GM:実は3話のシティアド、行動によってはアルティアナに会えたらしいっすよ。


ヤドラン:あああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ヤドラン:は????? はい????


GM:(兄弟死んだ部分は)PWGならP45の「神聖皇帝の謎」の部分かな。


ヤドラン:(←PWG見ながら)10人近くいた候補……たしかに兄弟とかそういう部分は書いてない。


GM:妹はそりゃぁゼダンより皇位継承権低いよね。低いなら排除されてないよねぇ。


ヤドラン:…………。


GM:生きてるんすよねぇ。公式で。


ヤドラン:かってに きょうだい ぜんいん しんでると おもってた 。


GM:wwwwwww そういう世界線もそれはそれでアリなんじゃないかな!!!!


ヤドラン:え? え? ヤドラン妹様の存在知って、


GM:だってアルティアナの存在、公には知られてないことだしね!

 ※TGのGM秘匿情報である的な意味で。


ヤドラン:ないね!!!


GM:知らなそうだね!!!


ヤドラン:ちょっとディーンちゃん、そんなことヤドランの前で言っちゃだめえええ反応しちゃう!!!


GM:いやまぁ別に(NPCにとっての)秘匿情報ではないし。反応すればいいと思うよ!!!


ヤドラン:「そう王様のいもう……………………え? いもうと?」


GM:「ええ、妹君のおひとりが」


ヤドラン:「まっへ、王様、妹君がいるの???」


ディーン:「ふふ。ゼダン様には妹君がおふたりいらっしゃるのですよ」


ヤドラン:ふたり!!?? ひとりじゃないの!!?? ま???


GM:まぁ片方はアレ。MyPC(笑顔)。


ヤドラン:ああ!!!(笑顔)。おうけいb



 4話のMiddle09冒頭で言っていたアレである。



ヤドラン:「( ^ω^)……」


GM/ディーン:「おひとりはアルティアナ様。もうおひとりはエレノア様。どちらのお方も冒険者になると言って、城を飛び出して行ってしまわれたきりですけれどね」


ヤドラン:城にいないのかよ!!!!????????


GM:いないんだよなぁ。


ヤドラン:アグレッシブやな!!!!!!


GM:だからヤドランは会ったことないし、知らなかったわけだなぁ!


ヤドラン:「ちょっと待って、いきなり情報が多くて」


GM:わらう。


GM/ディーン:「うふふふふふふふ」面白そうに笑ってる。


ヤドラン:「えっと、……ひとまずお話の続きどうぞ」頭押さえてる。


GM/ディーン:「ふふ。小さなポメロが処分されてしまうとお聞きして、当時8歳のアルティアナ様はそれはもう大泣きになってしまわれて。そんなのかわいそうだとゼダン様へ縋りついたのです」

 ※あとで確認したところ、正しくは9歳でした。


GM/ディーン:「そんな妹君のためか、ご自身もポメロへ同情なされたのかは分かりませんが。ゼダン様はそのポメロの面倒を自分が見ると、自ら臣下たちへ仰ったのですよ」


ヤドラン:「んんんんんんんんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!」ぷるぷるぷるぷるぷる。


ヤドラン:お兄ちゃんやこれえええええええええ!!!!!!!!!!!!


GM:wwwwwwwwww


GM/ディーン:「そうして、約20年……。アンジュちゃんも、こんなに立派になられて。そろそろお別れの時が来ても……おかしくないのかもしれませんね」


GM/ディーン:「ああ。だから最近、ゼダン様がこの庭へ来られることが増えたのでしょうか」


ヤドラン:「あ、あああああああ」


ヤドラン:はい叫びます。


GM:はいwwwww


GM/ディーン:察知して、笑顔のまま手で耳を押さえた。


ヤドラン:「んんんんんあああああああああ王様可愛すぎやっぱりエンジェルぅうううううううううううううううううう!!!!!!!!!」地面に向かってハイドロポンプして飛びます。


GM:wwwwwwwwwwwwwwwwwww


GM:キミは飛んだ。勢いよく水流を立てながら、天高く。そびえる城にも負けぬほどに。


GM:はい【感知】判定、難易度11どうぞ。


ヤドラン:ふひぃw ふりますww(感知判定を振る)

7+2D6 → 7+9[3,6] → 16 → 成功


GM/“神聖皇帝”ゼダン:窓辺に立っていたゼダンと目が合いました。


ヤドラン:wwwwwwwwwwwwwwwwwww



挿絵(By みてみん)



GM/“神聖皇帝”ゼダン:「…………」


ヤドラン:えwwwwwwwじゃあwwどうしようww いまヤドランの目ハートになってるよwww


GM:一度天高く舞い上がったキミの身体は、再び地へと戻る……! 目をハートにしながら……!


ヤドラン:どすうううううううううううううううんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!


GM:wwwwwwwwww


GM/ディーン:「あらあら、おかえりなさい」にこにこ。


ヤドラン:「あぁん王様の目があっ・ちゃ・った☆」


GM/ポメロクイーン:「きゅぅい~ん♪」


GM/クライン:「きゅやぁんっ♪」


GM/ディーン:「あ。僕がアンジュちゃんとゼダン様がお会いしたときのお話をしたこと、ゼダン様には内緒でお願いしますね? 不満そうな顔をされちゃいますから。ふふっ」


ヤドラン:力強く笑顔でうなずく(●´ω`●)b


ヤドラン:「うふふ!! こちらこそ素敵なお話聞かせてくれてありがとぉ!!」


GM/ディーン:「いえいえ。クラインちゃんと共に元気な姿をお見せいただけて、僕とアンジュちゃんも嬉しいです」にこにこ。


GM/ポメロクイーン:「きゅぃ~ん」にこにこ。


ヤドラン:ふぅ、すごい情報量だった。てか今回やばい。いつもやばいがさらにやばい。


GM:たしかに。5話目にしてこの情報量。


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