夏合宿と、昔取った杵柄
↑のイラスト。
ココまで紹介してきた工程をなぞるだけなので、一枚に収めときます。
? 『色のせ』って書こうとしたトコ欠けてんな。まぁいいや。
ハイライトざっくり入れ過ぎましたねー(*´_ゝ`)
今ならもうちょい髪を描き込むところだけども。当時はあんまり気にしてませんでした。残念。
…さて。今回ちょっと長めです。
去年の夏ですが、『お絵描き夏合宿』なる企画に参加してました。
ただですね。この企画主様、豆は一切交流のない方なんです。お気に入り相互様のお気に入り相互様。友達の友達、みたいな。促されて参加したけども。
一応↓こんなのを提出してました。一覧まとめ。
…何かね、絵画教室通ってたかな? みたいになってました。勉強にはなったんですけどね。
お気に入り相互様の企画ではないのでざっくり紹介。
ちなみにこの企画主様は有償絵師様で、ファンもたくさんおられる方です。一般ピーポーの豆とは格が違います。
豆は基本的に、感想や活動報告を書いたり書かれたりの、程よい大人の距離感で交流して下さる、豆を登録して下さっているお気に入り相互様達が好きなので(キッパリ(`・∀・´) そうでない方とムリしてお付き合いしなくても良いかなぁ… なんて思ってます。
何を大事にするかって言われたら、程良く仲良くして下さる方々を優先します(笑)←そもそもそんなにヒマもキャパもないw 新着まみれになると、読み損ねも発生するしね。
…程良い大人の距離感はホント大事。
たまに噂で聞く、なろう内で相手に大量のメッセージを送りつける、ストーカーみたいな輩。どんだけヒマなんw
ぶっちゃけ無反応も粘着も嫌だなぁ、と思います。
…とまぁ、ネガティブな話題は置いといて。
そんな合宿の中でイラストとは別の、豆が昔取った杵柄。去年夏の活動報告にちっちゃーく書いたのですが。
実は豆は独身時代、ゲーム業界にいました。
グラフィックデザイナーなんて肩書きだけは立派でしたが、違います。原画なんか描きません。ドッターです。ドット職人。しかも孫受けみたいなちっちゃい制作会社(←今はもう倒産してますw)
豆んちの子供達はもう成人してますので… その… もう20年以上前の話…
開発プラットフォームは新人時にSFCで、後はPSが出たばっかくらいの頃から携わったかな。でも一番作ってたのはGBだと思います。時には人がいなくて仕方なく豆がゲームシナリオ書いたことも。最後はGBAに少し関わったくらいで引退でした。
↑スルーしても構わない、そんな昔話。
合宿の中でたまたまドット風イラスト描かれてた方がいて、何だか懐かしいなー… って。
なので、ドット絵作れるようなアプリないかなー、って探したら、
↑こんなん見つけました。Android版です。
画面は↓こんな感じで。
32色しかないけど、遊ぶには丁度良い。
で、合宿の最後は『描きたいもの』っていうお題だったので、
↑こんなのを作りました。0.50秒/コマ 2パターンで動いてます。
こんな感じ。
…で活動報告で、もし欲しい方いたら作るよー、って、ホントにちっちゃく書いたら挙手して下さった方々がいらっしゃったので↓作ってみました。どなたに何を贈ったかは、ココでは省略。
─ ⊹ ⊱ ☆ ⊰ ⊹ ─
0.50秒/コマ 16パターン
0.50秒/コマ 6パターン
パンチしてる方(←ホントは違うw)、スマホ内データ消えてました(´Д⊂ヽ
0.50秒/コマ 12パターン
0.50秒/コマ 13パターン
コチラも悲しいコトに、スマホ内データ消失してました… 何でー!?。゜(゜´Д`゜)゜。
0.25秒/コマ 27パターン
パターン多いけど、使い回しも多いから(笑)
0.20秒/コマ 8パターン
0.30秒/コマ 24パターン
使い回しあんまりないので、実は一番パターン多いです。
─ ⊹ ⊱ ☆ ⊰ ⊹ ─
昔仕事で使ってたPC用ツールがあれば、背景とかもっと大きいサイズのモノ作れそうですが、もう無いので(←言い訳w) 今はせいぜいこんなモノです。
―――全然関係ないけど、ゲーム作ってた当時のこぼれ話。
納期一週間前くらいに、突然の仕様変更。
当時のプロデューサー(仮にA氏とします)の思いつき。
「もうサイコーのアイデア思いついちゃったんだよね!」
…みたいなコト言ったらしいです。
お金出すのはA氏側なので、コッチはやるしかない。殿のプログラマーさん達(プロジェクトリーダー含む)は当然泊り込み。豆達グラフィック陣も夜中までリテイク。
豆はそんなに腕も無いので、たまに色化けさせてプログラマーさんに怒られてました。だってキャラ削るとパレット迷子になるんだもん。しゃーない。
※↑『キャラ』とは? → 1キャラは8✕8ドットの正方形。キャラを削る、というのは、使い回しのパターンを増やしてデータ容量を減らす、ってことです。昔のゲーム、よく同じ模様並んでたっしょ? アレです。
ちなみにキャラを2✕2で配置して『セル』。プログラマーさん達はキャラをセル状態にしてプログラム組んでたので、ココもパレット一緒にしないと怒られます。
―――で、何とか間に合わせる。みんなボロボロ。頑張ったよ。
それを納品した時の、A氏の一言。
「やりゃあ出来んじゃん!(笑)」
…「お疲れ様」の言葉もなく、無邪気に喜んでたみたい。
当時のプロジェクトリーダーのプログラマーさん、さすがに殺意(!)を覚えたそうです。
でね。以前活動報告に書いた気もする。
豆はAI生成でエンタメ作る行為は、プロデューサーと同じだと思ってます。全体の監督。作業はしない。でも口は出す。
ゲームのプロデューサーってのは、関わったゲームが売れるとキャバクラのお姉ちゃん達に「アレ作ったの俺なんだよー」とか言って「キャー♡ スゴーイ♡」ってチヤホヤされてる連中をいう。と豆は思う(笑)
A氏も今なら何でもAIで作れるよねー((人*´∀`)。*゜+)
ちなみに
SFC → スーファミ
PS → プレステ
GB → ゲームボーイ
GBA → ゲームボーイアドバンス
…古の遊戯機種(笑) コンシューマ(家庭用ゲーム機)向け。昔のゲームはみんな容量との闘い。
何か今回愚痴っぽい(*´_ゝ`)




