厚塗り第2弾 お茶会の図
はい、2枚目です。
↓まずはゴッチャゴチャの下描き。
下描きは一旦黒(鉛筆)で描いたら不透明度50〜70%とかにして、透明部分の保護をかけて色を青とかに塗りつぶし、次の下描きを描いたらさらに赤など別の色で塗りつぶして、線の色を変えてます。
ココでは線画まで一緒に表示。
前回と違い、9人がワッと一枚の中にいるので、フォルダ分けるとコッチが訳わかんなくなる。
なのでもう全員一緒に塗ってしまおう! と、こうなりました。↓まず色と影を置いた状態。
今回の影色は、お外でお茶会してる体なので、陽の光を意識して赤みを帯びてます。
ここから調整していくのですが、豆は基本塗りブラシには、
『ブラシツール→厚塗り→主線も水彩も厚塗りも一本でやる怠けものブラシ』
という便利なブラシを使ってます。
で、そのブラシで影やらを塗っていったら、前回同様レイヤーの複製を取って統合し、ハイライトや影色より濃い影色を入れながら、
『色混ぜツール→筆なじませ』
で色をなじませていきます。
何か図に丸で囲って『ぼかし』って書いてあるけど、『色混ぜツール』ですね。スミマセン←いいかげんw
最近はなじませた後、『筆なじませ』の上にある『ぼかし』で更になじませる、という工程も入れてますね。
この『主線も水彩も厚塗りも一本でやる怠けものブラシ』、たぶんデフォルトだったと思うんですが… どーだったかな←うろ覚え。
もしかすると、クリスタのASSETSでサブツールを追加したのかも知れません。クリスタ使ってるけどそんなブラシ無いよー! って方はサブツールの追加で探してみて下さい。
んで、なじませて調整した結果が↓コレ。
レイヤー分けずに一気にやっちまったのよね(笑)
レモンケーキは写真とか見ながら、ひたすら色を置いてなじませる、いわゆる『汚し』のテクニックってヤツです。
そのあとテーブルに大理石っぽいテクスチャ(素材)貼ったり、背景用の素材を原形を留めないレベルで加工して差し込みました。
そーいえば、テーブルの上にいる妖精ちゃんの羽根、「透けて見えるの、どーやってるの?」って企画当時のコメントにあったよーな気がするので一応。
単純に別レイヤーで描いて半透明(不透明度)かけただけです。大したコトはしてません(笑)
あと、右端・木山様のキャラの設定に『氷の蝶』という文言があったので、添えてみました。
1個描いてコピーして『編集→変形→左右反転』。デジタル画ってホント便利だよね。
最後に前回同様、右上に文字を入れました。
下描きでは『Let’s tea time』でしたが、
─ ⊹ ⊱ ☆ ⊰ ⊹ ─
〜チームファンシー〜
《テーブル》左から
少女とクマ(澳 加純様)、薬師魔女(瑞月風花様)、オオカミ男子(瑞月風花様)、レモン姫(瑞月風花様)、エメラルド少女(木山花名美様)、皇子さま(木山花名美様)
レモンパイおかわりだよ∶魔女娘(虹色冒険者様)
《テーブルの上のお行儀悪い子達》左から
植物魔物娘(モモル24号様)、髪長姫(虹色冒険者様)
─ ⊹ ⊱ ☆ ⊰ ⊹ ─
楽しいお茶会となりました(*´ω`*)
賑々しい一枚。




