変わる絵柄 〜星座・天秤座①
今年(2026年)4月の終わり頃、お気に入り相互様から「星座イラスト企画」開催の発信がありました。
『星占いにあるような星座イラストを好きに描いてみよう!』
豆はほぼ強制参加(笑) でも楽しそう♪
まずは自分の星座である、天秤座からやってみよう! と資料を探す。由来とかも一緒に検索してみる。
………えーと。ヤコポ・ズッキ作「銀の時代」。
メッチャ高尚だな! 他は、ふむふむ…。
ドイツのフランクフルトにあるレーマーベルク広場の「正義の女神の泉」に立つユースティティア像。
サルヴァトール・ローザ作「地上を去るアストレイア」等々…。
……………。うん。すんげぇけど、何となくイメージは掴めた気がする。
ちなみに上記のモノはググれば出てくるので、気になる人は見てみてね。
イメージは掴めたので、ひとまず描いてみる。
普段遊んでるパズドラとか黒猫クイズ等のソシャゲキャラなんかも参考にしながら、何度か下描きを重ねてみて、
普段の厚塗りなら、ここからざっくり線画にしちゃうトコだけども、前回の企画で学んだ『線画』の重要さを活かしたい。
既に下描きする際、サイズは3000✕3000pixelsにしてあるので、前々から『線画を上手く描くコツ』系の動画をいくつか見て勉強したコトをココで実践。
結構な量の動画をかいつまんで見てたので、紹介は省略しちゃいます。ゴメンナサイ。
で、豆が出した結論は、
『線画も調整しながら描く』
でした。
何ていうかね、学生の頃とかに読んだような「マンガの描き方」系の本だと、いわゆるペン入れって一発勝負って書いてあった気がするんですよね、アナログだから。
なので豆も思い込みで、
『線は一発で描けねばならない』
なんて刷り込みみたいなのがあって、すんごい苦手意識あったんだけども、実はそんなコトなかったんです。アナログだろうがデジタルだろうが、調整は全然して構わない。
↑こんな風に、線同士の接続部分を丁寧に処理していくだけで、線画の完成度は爆上がりします。
ただ、このやり方だと『ベクターレイヤー』ってのは使えない気がする。アレは一本の線に結構な情報量抱え込むので、それこそ一発描きが上手い方がやるんだろうなぁ、と思ってます(←良く分かってないw)
…と、気づきを得て描いた線画が
↑コチラですね。割とキレイ(*´ω`*)
線画が完成したので、サクサク塗っていきます。今回フォルダは、肌・髪・服とで分けました。
まずは↓肌から。
瞳など、顔のパーツ諸々を整えて、
髪をざっくり塗っていき、
調整をして、
ドレスをざっくり塗っていきます。差し色は別レイヤー。
調整。
…と、ちょっと工程数(絵の枚数)が多いので、読み込めないと困っちゃう。2回に分けます。スミマセン。
次回に続きます!




