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Yの創作倉庫  作者: もず
74/156

閑話 タロウの親戚から柿を貰った

 〜食べようと思ったら、食べられてた〜


タロウ「航太、お前だろ食べたの」


航太「そうかも」


タロウ「…………次は、人の分残せよ?」


航太「覚えてたら、そうする」


 〜ひなたの持論〜


ひなた「え? タロウ先輩、柿1個も食べなかったんすか」


タロウ「……食べようと思って冷蔵庫開けたら、1個もなかったんだ」


ひなた「俺は"センパイから"、頂きましたよ。剥くの面倒なのに、ケースに入れて届けてくれたんすよ」


タロウ「…………舐められてんのかな」


ひなた「次貰った際に、分けますよ。俺、好きでも嫌いでもないんで」

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