メモ 月士という名の極悪女
月士のことしか、書かれてない。
月士しか書かない。
昨日上げたのは、過去作のリメイク。
こちらの事情で、月士の家族構成と月士自身の性格がむちゃくちゃ変わっているが、オレン←化け猫 が猫になったり、人になったりする描写は、変えずにした。
月士の「しにてー」は、案外軽いもの。
家に居ても学校に居ても楽しくないのは本当だろうが、月士の「しにてー」は一般人が考える重さとは違って、「橋の下から落ちたら、どうなるだろう……。溺れて死ぬか、たまたま通りかかった誰かが助けにくるか。それとも」と、落ちた時の様子を想像してニマニマしてるだけです……。
その帰り道に、猫の姿で倒れているオレンを見つけて、家にあるもので手当てしてあげる(※公園)。
するとオレンは猫から人の姿に化け、月士にトキメキが生まれるわけで……(月士は◯国ドラマとか、◯流に出てくる男性に弱い)。
"妖術持ちのカス猫"なので、月士はまんまと絆される。
そうして、オレンは生き永らえてきたので……。
その後は、オレンと月士のイチャラブ生活が三週間続く。
その間、賭博好きな両親の賭け事が小さく当たって月士の小遣いが増え、家にあるものが新調したりなどする←羨ましい
まあこの後はお決まりのごとく、信者が遊びにくる。
"防護服みたいな制服"着てるので、怖いは怖い。
ハッキリ防護服って書けば良かったが、再リメイクする時に書ければ良い。
オレンは元居た場所に戻り、月士はオレンの道筋を辿って会員になる……。
もちろん、両親には内緒で。
神学の理解はガチでないが、教祖の顔見たさで、教会に通う月士……。
同信者を敵視していて、"気付かれないような悪さ"をして、会員を減らしている。
何故って?
自分だけを、見てほしいからだよ……。
オレンも「こいつ、何か企んでるな」と分かりつつ、破門にしないで月士を傍に置いている……。
神学の理解はガチでないが、気は利くので。




