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閑話 みなとの病気が完治した場合
※都心のアパートで同棲してる設定
〜二十歳とかそこら辺〜
みなと「おっかえり〜、音哉! 音哉が居ない間、退屈で退屈で死にそうだったんだ〜。今日、何食べたい?」
音哉「……ハンバーグ、かな」
みなと「オッケー! 国産牛100パーのドデカハンバーグ作ってあげるから、残すんじゃねえぞ」
※250g
〜拾ってきた〜
音哉「ど、どうしたの? その子供……」
みなと「匿ってあげてるの。親から虐待されて、ほら」
音哉「(……髪が長いのは、気のせいだろうか)」
みなと「あとで、髪切ってあげるね。ついでに染めてあげる」
???「……本当に?」
音哉「染めるのはよくないよ。子供の髪って、繊細なんだから」
みなと「うるさいなあ。言う事聞かないと、飯作らないよ?」
音哉「……適当に食べるよ。今日は疲れた」
みなと「べーだ」




