エンドロール
まずは時代背景を掲載します。
【星の時代】
宇宙線で各次元拡大しブラックホールが変容。
宇宙の電磁波により神の魂は名も無き”生命体”と”星”へ分かれた。
人類となったスタヴァ―・マーズとゴ・ランズの民アンクォンが結ばれ子孫と文明を繁栄させていった。
【神の時代】
星々に文明文化が誕生。創設者を”神々の末裔”と命名。スタヴァ―の子孫ミキュール、ウリュエル、ガヴリールたち”翼の民”がリーダーとなり民を”土の民”とした。
【意の時代】
星間共鳴によりライト・オブ・ホールが発生。その広域電磁波により土の民にも生体変容きたす。
兄ミキュールは像状の民を”像の民”と名付け、妹ウリュエルは蛇状の民を”蛇の民”と名付け弟ガブリ―ルは土の民に”神の信託”を与えた。
【眩き時代】
像の民からブレトルが誕生。神の末裔から光と闇の儀式を受け王として生き文明を発展させ眩き王と崇められた。民は眩き民となった。
【闇の時代】
蛇の民からフォダネスが誕生。魅惑の民アマテスが闇の女王と崇め”砂の世界”の主君へ。ブレトルと宿敵となる。民は闇の民となった。
【光の時代】
眩き王が闇の女王に勝つ。ブレトルの魂の契約でフォダネスが妻となり眩き民と闇の民が結束。インシュビ―が生誕し光の王として育てられる。
【天の時代】
インシュビ―が光の王とされ、やがて時代の王となるとその波動で”最古の世界線”を浸食する。
インシュビ―の力により浸食されていた土の星ゴ・ランズと他の星々の大半が砂漠化。縮小した民が神々の末裔と出逢う。
【知の時代】
ブレトルとフォダネスがミキュールたち神々の末裔と文明を共にする。
その光の欠片を纏う星は眩き星となる。
【草の時代】
ブレトルは眩き星を”フォライズ”と命名。『神の信託』が広まる。1千万年の時を経てブラックホールが発生、それがビッグバンとなって全銀河系や星が飲み込まれ王も神の末裔も民もすべて変容、消滅した。
次に登場キャラクターを掲載します。
【眩き王ブレトル】
眩き時代に”神の意志”によって光から誕生する。
屈強たる巨体と頭脳を活かし次代の王”眩き王”として名声を挙げる。
闇の時代、フォダネスと交戦し光の時代にインシュビ―の父となる。
天の時代、神々の末裔と遭い交信をする。
知の時代、文明を発展させるが我が子インシュビ―を失う。
草の時代、神の信託によって眩き星に散らばるライト・オブ・ホールの光の欠片は”虹色の鉱石”としてブレトルの体へ吸収・融合される。
285センチの大柄な体格に育ち、民達の知恵や努力を経て頭脳明晰と崇められてきた。それゆえ民の悩みや争いを聞くことも多くフォダネスの頭脳に従った。
太陽と雨と空気が重なり虹となる。
【闇の女王フォダネス】
闇の時代に”神の意志”によって闇から誕生する。
長身で金色の様にしなる体を持ちその才を誘女アマテスに買われた。
魅惑の民アマテスの崇めにより闇の女王に変貌、砂の世界を治める。
ブレトルと交戦し光の時代に妻となりインシュビ―を出産。
天の時代、ブレトルと共に神々の末裔と遭い交信をする。
知の時代、ブレトルと共に文明を発展させるが我が子インシュビ―を失う。草の時代にブラックホールが発生しブレトルと離れ離れとなり変容を遂げる。
190センチの長身で金色の様にしなやかな骨格を持ち魅力がある。
身を売る様な貧しい経験を持っていたためブレトルの頭脳となった。
アマテスとは姉妹であり親子である。
【天使マーサ】
魅惑の民アマテスは天使マーサ・キャルクの仮の姿という設定。闇の世界線編でスタヴァ―と交信と追記してある。天使は煌めきの世界線から来たと追記する。
フォダネスとは姉妹であり親子である。彼女達の生活は貧しく民の前で踊り男?に侵され糞(※本来は排泄物のみという設定)を食べており就寝を共にした。天使が舞い降りアマテスには天使の力、フォダネスには頭脳を分け与えた。成長し彼女達は別れ世界線を越えて罪を赦し、或いは破城する。
【光の王インシュビ―】
光の時代に”曲泉の世界線、次元間フォレス”の”覇王インシュビ―の魂”がブレトルの妻、フォダネスの体内へ宿る。神々の末裔の祈りによって偶然にも”インシュビ―”の名を授かる。
その意識に光と闇の魂が宿る。
名声を掲げたインシュビ―が宇宙の電磁波によって変容。天の時代にすべての魂の力を使い果たす。
知の時代にライト・オブ・ホールを発見。その中の世界線やダーク・オブ・ホールに惹かれ変容する。
その体は強靭かつしなりがある。眼は吟紫に輝く。
3メートルという巨体。光と闇の子として期待されてきた。民によって穏やかに育ち、繁栄には世間知らずな一面を持っていた。
【スタヴァ―・マーズ】
星の時代、神の変容から生命体として誕生する。
ゴ・ランズの民アンクォンと結ばれ”神の意志”として子孫や文明を発展させていった。
”スタヴァ―”として長き時代に生涯を全うする。
虹の塊へと変容し、次代へその魂を託した。
草の時代にブラックホールが発生し魂が”虹色の鉱石”と融合変容する。
マグマのようなオーラを持つ。
168センチほどの身長で白い衣に身を纏う。
自らを律する反面、常に親である存在を求めていた。
【アンクォン】
ゴ・ランズの民として生まれ、もっとも強い別の意志としてスタヴァー・マーズの元へ導かれる。やがてスタヴァ―・マーズと結ばれると子孫を”神の意志”として育んだ。
生命の寿命を終え、虹の魂の眩い光によって別宇宙の次元イラ・ウーズへと変容を遂げていった。
ニューファザーの魂をもとに形成されたその姿は紫の衣に白長い髪と髭をもつ。
【ミキュール】
生命体スタヴァー・マーズと土の民ゴ・ランズの子孫で星のエネルギーを操る力を持つ翼の民の先導者。
妹ウリュエルと弟ガブリ―ルと共に民を導く。後に誕生する王達と交信するが最後ブラックホールでの変容で役目を終えると、妹と共に次代の世界線へ導かれる。
身長189センチで翼は茶色いオーラ。
【ウリュエル】
兄ミキュールと弟ガブリ―ルと行動を共にする。星の生命体を潤す力を持つ翼の民の守護者。
後に誕生する王達を支えるが最後ブラックホールでの変容で役目を終えると、兄とは別の次代の世界線へ導かれる。オレンジ色の髪の毛で小柄な印象。
【ガヴリール】
兄ミキュールと姉ウリュエルと行動を共にする。
星の核エネルギーを制御する力を持つ翼の民の立役者。
後に誕生する王達と文明を共にするがインシュビ―の暴走により消滅。
魂だけが変容し次代の世界線へ降り立つ。
核によって超頭脳を制する。
219センチの長身で赤い髪の毛に黒い流線をまとう。
【神々の末裔ヴェシェベル】
天の時代に誕生した。
”神の意志”を引き継ぐ子孫であり星々の文化文明の創立者。
サンシャインだった存在でもある。総称”神々の末裔”とされる。
長き繁栄が続きブレトルとフォダネスと交信し、彼等の子インシュビ―へ光をゆだねる。
眩き闇の魂の暴走により、民と文明を発展させ、眩き星と命名する。
その後、ブラックホールが発生しその電磁波で変容を遂げる。
名前の由来は『意志の器』からヴィシェベルとした。
眩く白っぽい。
【文明哲学者ダ・ジィン】
知の時代にブレトルの民から先祖ワノ・チェ誕生。
何代にも渡り文明を研究してきた。
草の時代、神の信託『あまねく彼方』を継いだ。
あまねく彼方の言葉には”大いなる意志”が宿っていた。”光の王の内にある闇は後々世界線を産み出す”と。それから900万年の時を継いでダ・ジィン誕生。
既に変容した筈のインシュビ―の魂を感じ取ると、新たな文明を導くためライト・オブ・ホールへ身を投げ変容を遂げながら彼の魂を追っていった。
【ライト・オブ・ホールの結晶】
知の時代、別の次元から出でた存在である事を隠した。
『ーあまねく彼方ー』を残した、土の民ーワノ・チェーとも呼ばれる。
ー余談ー
大分、制作に行き詰っていたのですが、不運な事に怪我をしてしまいました。
勿論、宇宙の根源たる生命の表れをいかに表現するのか迷いました。
モノゴトリー程の制作力は残っておらず、その4分の1となりました。
全40話となりましたが、もっと歴史的な内容にすればよかったとも感じます。
それでも読んで下さった方に感謝します。
有難うございました!




