表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
教室の外は知らない世界  作者: ガメ
6/26

次の日


多分、ここの外、っていうか廊下。

チャイムがなる前まで、つまり授業中は変な世界に繋がっている。


……のが分かって(というか推測)からその後、

今日は各々家に帰ることにした。


私と京花は家が全くの逆方向なので、

一緒にわちゃわちゃしながら帰るという漫画のような展開などない。


くそぅ。本当はわちゃわちゃしたかったのにぃ…



京花とは明日また話そうと約束した。


「とりあえず明日、また早く終わる授業があったらドア開けようね!!」


って。まったく強引なんだから……



とは言ったもののやっぱり気になるので一応調べてみることにした。


ベッドに座ってスマホで調べてみたけど、やっぱりこんなことがあったなんて書き込みはない。


ググってだめならもうないよなぁ。。。


うん。いいや、とりあえず明日だ。


そんなことを思いながらゲームをして、ご飯食べて、色々して寝た。



*****



いつも通り起きて支度して学校に着いた。


「おはよ〜巴」


「おはよ。京花」


「今日早く終わりそうな教科あるかな?」


「どうかなぁ……運が良ければ英語が早く終わるかな。」


「そっかぁ。3時間目だよね?」


「うん。」


案の定1.2時間目はきっちりチャイムがなってから終わった。


そして予定の3時間目、


相変わらず英語は苦手なので眠くなる。


そしてやっぱり、


《はーいじゃあちょっと早いけど終わりまーす》


きた!!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ