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正義は悪魔の名のもとに  作者: 鬼崎祐佑
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第0話 プロローグ



神と悪魔はいるのだろうか。



古代より、人はある存在を認めている。



神と悪魔だ。



もちろん、認めていない人も沢山いるだろう。



だが、ある者は信じられない奇跡が起きた時、神のお陰だと礼を言う。



ある者は最悪の事態が起きた時、悪魔の仕業だと罵り、悪態をつく。




この二つはよく比喩にも用いられる。



人より抜きん出た才能を持つ者を神と呼び、時には人の所業とは思えないような悪事を働く者を悪魔と呼ぶ。



さて、そういう視点で言えば、確かに神や悪魔は存在する。



だが、最悪の事態が起ころうと人より才能があろうと所詮、人は人だ。




なら、最初の問いに戻るわけだ。


本当に悪魔や神はいるのか否か。



結果、その姿を見たことがある人などいないので、現実的に考えれば存在しない、といった結論に辿り着くだろう。



だが、僕はこう思う。


火の無いところに煙は立たない。



つまり、いるのではないだろうか・・・と。

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