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なろうプラットフォームにAIが実装されるのは、いったい、いつの頃になるのだろうか?

作者: エンゲブラ
掲載日:2026/04/25

最近では、「AIによって生成された作品」が、大量に投稿されているとされる『小説家になろう』。だが、これは読者や投稿者たちの「主観的な見立て」であり、実際に「全体の何割」がそうなっているのは、答えの出るところではない。


気分の悪いものは、目につきやすい。

生理的な不快感は、過剰に捉えられやすい。

ちょうど、口の中の口内炎の粒の大きさのように。


いま、エッセイのランキング上位は、このAIの話題で埋め尽くされている。

その見分け方であったり、反論、所信表明、などなど。


過渡期であるのだから、仕方のないこと。

しかし、これはあくまでも「現時点」での話。

未来の話をするのであれば、今ここで語られていることの、ほぼほぼ全てが意味を失う。


AIは、いずれ人間を超える。

遅かれ早かれ(ひょっとすると数か月後には)。


最先端を知りたいのであれば、戦争とエロの分野を見てみればいい。



おそらく、なろうで実装されるのは、まだまだ先。

他のプラットフォームに先を越され、衰退する可能性も大いにあるが、これからの投稿サイトには、AIの実装が、どのみち必須である。


すでに海外では、ユーザーの利用状況から、AIによる様々なレコメンドが始まっているが、日本でも同様のサービスを期待するのであれば、どのプラットフォームが有望だろうか。


AIによるライティングの痕跡がある作品の仕分け。

―― そんなものは、AIに判別させればいい。


今日現在においては、有効性が低くとも、いずれその精度は上がる。

下手すれば、数か月後には……。


筆者的に、最も欲しいのは「投稿ジャンルの自動化」システム。

いわゆる「ジャンル詐欺」作品の未然の撲滅。


投稿前にAIが作品内容を判断し、自動で投稿可能ジャンルを指定。

これは読者にとっても、非常に助かるし、投稿前にAI検閲がかかるのであれば、その段階で「誤字・脱字」の指摘をAIがしてくれてもいい。


<筆者が個人的に、今後のなろうに実装してもらいたい機能>


・文字サイズ、太字、フォントの変更機能

・作品判定や校閲のAIフィルター

・みてみんを介さない画像添付


―― 差し当たっては、こんなところか(ささやかな望みだな)。


AIが半分以上ライティングした作品は、自動で「AI作品」として振り分けられるのなら、利用者の文句も減るだろう。AIを使っても、AI作品と判別出来ないレベルの作品であれば、それはもう取り締まる必要のないくらい「人間的な作品」なのだから、とやかく言う必要もない。



なろうが、このままAIを実装しないまま、突き進んだ場合の未来予想図は、ふたつ。


mixiのように廃れるか、5ちゃんねるのように、新しいものに適応できない「老人たちのたまり場」となるか。―― そんなところではないだろうか。


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― 新着の感想 ―
遅かれ早かれAIは導入されると思いますよ。 現状でも即導入可能なレベルにAIはありますしね、 # AIは 文章推論モードで起動せよ。 内容は張り付ける文章はどんなジャンルに該当するか理由を付けて、回…
確かになろうにAIを導入するのはいい考えですね。
優秀なAI編集者つけて欲しいです(*´艸`) 出来ればかわいいのがいい。作品レベルも上がるのでは?
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