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幻想世界考察  作者: 美森つばさ
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星の祭典





アルタイルとベガがささやく夜

川のように流るる星の輝き


白鳥の十字は空高く

聖なる時を超えて癒しの光を届けてくれる


受け取る僕の心は宇宙からみたら

ちっぽけな「かけら」でしかない

光もせず 濁った色を放っているだろう


僕を惑わす星たち


ああどうか

僕の軌道を星になぞらえて

正しき方向をおしえておくれ


美しき瞬きを君たちに見せられる時を夢見て

静かに待とう

僕は心を研ぎ澄ませ天分を見つけ出す

いつの日かきっと













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