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幻想世界考察  作者: 美森つばさ
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初夏の朝




君が髪をとかし出かける支度を整えている。

小窓から外をのぞいて

空のご機嫌をうかがっているね。


お気に入りのレースは君に良く似合っているよ。


太陽はまだ朝もやに隠れている。

少し眠そうな君と太陽。

僕にとってはどちらも愛おしい。


服に合う靴を選べず悩む君。

鏡の前でもう一度服を整えて

やっと選べたのかな。


ゆっくりと扉を開けると

広がる青い空。

ご機嫌は上々。


笑顔で軽やかに足を踏み出すと

太陽の光が君の髪で揺れる。

楽しいお出かけの始まりだね。













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