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幻想世界考察  作者: 美森つばさ
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クリスマスの夜に




彩られた街は賑やか過ぎて

僕の心は孤独を感じる


それでもクリスマスツリーは

悲しみを少しやわらげる


それは魔法のように不思議


星が願いを叶えてくれると

信じてしまいそう


素敵な舞踏会に招かれ

淡い色のドレスを纏った君に出会う


初めて逢ったのに

初めてではない感覚

まるで導かれて出逢ったよう

魂が惹かれ合う


そんなおとぎ話を

夢みてしまいそうな夜


空高く先端に飾られたツリーの星は

夜空の星と同化して

人々の願いを救う


みんなの心に明るい灯をお与えください

大人になっても素敵な夢を

信じられるように











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