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幻想世界考察  作者: 美森つばさ
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花とティーカップ

 




午後のひと時

フランス老舗の紅茶を飲みながら

風に揺れる花を眺める


歴史に名を残す貴婦人たちは

どのような思いでアフタヌーンティーを楽しんだのだろうか


悲しみや不安を隠し

ただ笑顔で楽しいふりをしていたのか


それとも

幸せにあふれ微塵の憂いも

なかったのだろうか


カップの中を覗き込み

古き物語を紡いだ香りに想いを馳せる


せめて今だけは

夢み心地でいよう


可憐な花々と香り立つ紅茶

僕はフランス宮廷に招かれた紳士
















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