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幻想世界考察  作者: 美森つばさ
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花の讃美







舞い散る花びらが僕を出迎えてくれた

頬をかすめる穏やかな光に

僕の踊るように腕を伸ばし風に乗る


しなやかな花びらは光を映射し

星の輝きを放つ

僕はその中をゆっくりと進む


花は何処までも僕を楽しませようと

膨らんだ蕾からも香りを咲かせる


こんなにも花は可憐で

こんなにも世界は美しい


僕が寂しさを感じずに過ごせるのは

僕の心に開く花たちがあるから


そんな僕を愛慕するように

花びらは輝き 

そして僕を抱きしめた













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