↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

詩 愛だからと

作者: 仲仁へび
掲載日:2026/09/02



「どうか信じてください」


「私は本当に愛していたんです」


「罪を認めたとしても、愛がなかった事だけは認められない」


 愛だからと殴る

 あなたのためだからと

 愛だからと殴る

 これは私のためじゃない


 いつか幸せにするからねと

 いつか幸せになれるからねと


 殴って 蹴って 血まみれに

 なってもまだまだ信じてる


 自分の道を信じてる

 未来の明るさ信じてる


 いつか二人で 笑いあえると

 幸せの絵を 頭にえがいて


 愛だから責める

 あなたによくなってほしいから

 愛だからと責める

 あなたなら乗り越えてほしいから


 きっともっと強くなれる

 きっともっと疑わず


 ボロボロになって いたとしても

 また治るだろうとそう信じて

 ボロボロになって いたとしても

 必要な傷だとそう信じて


 愛だからと 信じる

 あなたはきっと 分かってくれる

 愛だからと 信じる

 私達は同じ気持ち


 私の気持ちを 理解して

 この道一緒に歩いてくれる


「普通のやり方じゃ強くなれない」


「きっと生き残れない」


「成功なんてできやしない。ならーー」




「ストーリー」


 あなたは確かに愛していたのでしょう。

 きっとそれは事実なのでしょう。

 けれどだからといって、人を傷つけていい理由にはならない。

 暴力を振るうための正義に使わないでほしい。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。