9話 村大改造!!
深夜テンションで書いた内容ですので、ご了承下さい。
元領主の問題を新領主に押し付けた俺達は、冒険者になって世界をまわろうと思った。
しかし、もしもまた村が襲われたら心配だから、一旦村の防壁を壊して、村を中心とした半径四キロを円状に防御壁で囲んで、空からの侵入にも対応できるように上空二キロメートルのシールドを形成される様にした。因みにシールドが形成されるのはレーダーに村に対する悪意や敵意、もしくは村人に対する悪意や敵意を感知した場合のみに作動するようにしておいた。防衛機構に関しては、対空機関砲を四方に三門ずつ、対地重機関銃を四方に4門ずつ、対空地機関砲を四方に2門ずつ設置した。一応、地下にシェルターを設置しておいたので万が一が起こっても、問題ないはずだ。ついでにライが村人に剣術指導をしていた。いい機会だから村の人口等をを説明しようと思う。人口六百人ほどの村で、特産品は特に無し。でも、農業が盛んだ!かなり広めに防御壁で囲ったのもこのためだ。まぁ、過剰戦力な気もするけど…いいだろう。
その後、両親に冒険者になりたいと伝えたらあっさりとOKが出た。両親曰く、「二人なら何があっても大丈夫そう。」だそうだ。
それから二年後、俺達は再び領主の街に来ていた。
何故かって?それは………………
冒険者になるためだ!!
読んで下さりありがとうございました!




