伸び悩み――そして、10万文字という壁
なろうで小説など書いたこともなかった私は、わりかし順調なスタートを切れていると思っていた。
しかし、Google先生などによれば、どうやら「スタートダッシュに失敗している」とのことだった。
(新人作家の初連載で毎日100~200PVあれば、上出来なんじゃないの?1ヶ月で累計4000PVいきそうよ?)
そう思っていたのですが、Google先生によると
厳しいスタート: 1日PV 数〜20程度(ほぼ自分と身内のみ、ランキング外)
平均的なスタート: 1日PV 50〜200程度
順調なスタート: 1日PV 300〜1,000以上(日間ランキング等に少し顔を出す)
だそうで、著作はあくまでも平均的なスタートに分類されるようだ……。
ちなみに、今月ここまでのPV数は以下の通り。
「異世界★魔法少女― 転生初日に聖女扱いされましたが、変身が罰ゲームすぎます! ―」
日時 / アクセス数
02/01(日) 172 PV
02/02(月) 117 PV
02/03(火) 199 PV
02/04(水) 120 PV
02/05(木) 241 PV
200 PV超えてる日もあるし、順調に読んでもらえているとは思うのだが、問題はブクマ率のほうだった。
本日で10万文字を突破し、いよいよ書籍化もできるだけの文字数は書いたものの、
文字数、更新頻度(努力量)に対して、読者の定着率と評価数が伴っていない、苦しい状態とのことだ。
デバイスの比率
• パソコン:3,019 PV (約80%)
• スマートフォン:769 PV (約20%)
おかしい。
いつの間にか、スマホが廃れて、みんなPC持ち歩く時代になったのかな?と思うくらいスマホからのアクセスがない。
仮に読みにくいから敬遠された!であっても1PVと1ユニークアクセスとしては残るはずだよね?
ということは、スマホユーザーから検索で見つけてもらえてない、または見向きもされてないってことになる。
……。
そんなこと言われたって、どうすればいいのさ。
とにかく、スマホユーザーに作品を見つけてもらうまで、コミカライズとか夢を語ってる場合ではない!
「スマホの皆さ〜ん、面白い小説あるのでぜひ読んでみてくださいね!」と、とりあえず宣伝しつつ、今週末はスマホ読者対策会議を一人で開催しなければ。
コミカライズまでの道のりはまだ遠く険しい――




