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転生したら「スマホ」だった件  作者: ハカタ デ オウカン
20/21

春待ちの詩

In the middle of the town

as snow drifts softly down

I begin to sense

the quiet signs of spring


I find myself wanting to cheer

for the small buds

of plum blossoms


街の中

舞う雪に

わたしは春のきざしを感じる

梅の蕾を応援したくなる


When the sunlight feels warm

even the wind becomes

a breath of the soul


Before I whisper spring

please come


I want to linger

and truly taste this winter

Within the cold

within the chill


日差しが暖かければ

風もまた魂の息吹として

春よ来いと

それを願う前に

この冬を味わいたい


I remember

the warmth of you

The hope that

we will meet again

wraps my heart gently

like my own body heat

softly

tenderly warming my soul


寒さと冷たさの中に

思い出す君の温もり


また会える希望が

君の体温のように

優しく心を包み

優しく魂を暖める


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