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転生したら「スマホ」だった件  作者: ハカタ デ オウカン
16/21

エスプレッソの悪戯

https://ncode.syosetu.com/n0585hz/3

君の瞳に映る景色は桜色

いや、むしろピンク色


春を待ち焦がれて

冬に凍えているのに

大地の下のマグマのように

美味しさを求める心は

100℃を超えている


君の首筋や

うなじを通る血管の

透ける赤み


苦く甘いコーヒーの香り

君の汗の香を紛れさせる


清純な少女の潔さを保つ君と

衝動のままに愛したいという

ぼくのありまのままの心


アガペとエロスの

狭間のぼくの魂

ダブルのエスプレッソを

啜る時の

文学的な妄想の賜物


The scene reflected

in your eyes is

cherry blossom hued

no, rather

a gentle shade of pink


Longing for the arrival of spring

shivering through

the winter cold

yet like magma

beneath the earth

the heart that seeks flavour

and delight

rises beyond

one hundred degrees


The faint redness

showing through

the veins that trace your neck

your nape


The aroma of coffee

bitter and sweet

mingles subtly with

the scent of your skin


You

preserving the grace of

a pure-hearted girl

and I

with a heart laid bare

wishing to love you

just as impulse commands


My soul suspended

between agape and eros

a literary reverie

born as I sip

a double espresso


投稿していた短篇からの歌詞です

曲としてはイギリス英語翻訳を使い

字幕に日本語

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