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野球物語  作者: むーさん
練習試合編
4/17

新たなライバル登場!?

桜吹雪の舞う4月

「そういえばここの会社って桜多いよな、なんでだろ」

そんなことをつぶやきながら、俺は会社にいくまでの道のりを歩いていく

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

午前が終わり、午後になった

俺は、仕事を終わりユニフォームに着替えた

いつもの準備運動も終わり、さて個人練習に入るかとその時、監督の低い声がグラウンドに響いた

「全員集合!!」

全員が揃ってきたところで監督が低い声で言った

「新たなこのチームで野球をすることになったメンバーを紹介する!!」

「青田 昂です。ポジションはピッチャーです。よろしくお願いします。」

言い終わると監督が口を開いた

「次!!」

「慶山 康介っす、よろしくお願いしまーす。ポジションはセンターっす」

チャラいな

「次」

何人くんねーンチョッープしてたら「お前さなんで一人でチョップしてんの?」って先輩に聞かれた、はっっずー

「小田 江ですっポジションはキャッチャーですっ」

俺は「あれなんかこいつら見おぼえあるな、、、あっ」

「「「「お前ら中学の時の」」」」

「え、何お前ら知り合い?」

この時たまたま野球部を覗いていた小山部長が言った

「「「「あ、はい」」」」

「「「「え、どうぞどうぞ」」」」

その時部室が笑いで包まれた

「何お前らめちゃくちゃ仲いいじゃんwww」

「wwww」

「それじゃあwそういうwことだからwwよろしくw練習ww開始w」

監督の低い声が笑いをこらえながら言った、、、ていうか全然こらえられてなかったけど」

そして個人練習に戻ろうとしたときいやなことが起こるような気がした

「おーい、赤城お前知り合いみたいだから、色々教えてやってくれ」

は い、 き ま し た、 よ か ん て き ちゅう !!!

この時だけは監督が悪魔に思えた、、、というか!そのセリフ王道恋愛本でよく見るやつじゃん。

そして俺はしぶしb(殴((喜んでさせてもらいました

「そういえばお前ポジションどこだっけ?確かライトだったっけ」と小田が言うとすかさず青田が

「ちげーよサードだよ」といったそこで俺がすかさず

「お前もちげーよ、セカンドだよ、外野手じゃねーよ」と突っ込みを入れると

「「「そうだっけ」」」と帰ってきた、

めっちゃむかつくのを抑えながら、「練習開始!!」といった

俺の個人練習休憩だから他の3人の様子を見てこようと言ったら

「なに、めちゃくちゃ上手くなってんじゃん、、、」

そうめちゃくちゃ上手くなっていたのだ

あいつら俺と同等いや俺より下だったのに俺より上手くなっていたのだ、改めて俺は2年のブランクを感じた、

そして俺は、新しいライバルの登場に胸の鼓動が止まらなくなった

どうもむーさんです!!前とかが何というか辛気臭い感じだったので今回は明るい話にしてみました。

明るいというとこの後書き、話の内容が暗いところがあるので、明るくしてます!!

自分は毎日投稿頑張りますんで、数少ないと思うファンの皆さん応援よろしくお願いします!!

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