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野球物語  作者: むーさん
赤城編
3/17

後悔そして、、、

雨が滴る6月

俺は会社になじめてきたが、まだあの時のことが頭から離れずに、後悔だけが残る

先輩たちは午前に仕事を終わり午後からは練習にいそしんでいる。それを横目に見ながら俺はパソコンをカタカタ打っていた。「あ、雨」

気が付けば雨が降っていた

「雨も滴るいい男ってな」

後ろにいる人物を見て驚いた「部長!!」

「あー俺小山だからよろしく」

俺をグラウンドへと連れて行った人物は小山というらしい、、、というか

「小山部長びしょぬれじゃないですか!!早くタオルで拭いてください!!」

「赤城君って意外にきれい好きなんだな、、、」

小山部長がタオルで頭を拭いている間に聞きたかったことを聞こう

「それで何の用ですか?小山部長」

「あーあの時のこと覚えているだろ」

あの時のことというのは俺が後悔していることだろう

「あの時は申し訳ございませんでした」先輩がこの言葉に反応する「いやいやこちらこそごめんな」

「俺で良ければ話してくれないか」

俺は出来る限りあの時のことを口にしたくなかったが、この人には話していいように思えた

「あの時、俺は重要な場面で三振をしましたよね、あの時のことを俺は後悔してもしきれなかったので、俺はせめてもの罪滅ぼしにと野球部をやめたんです」

液体が俺のほほを通った、その時先輩が口を開いた

「それで野球をやめる理由にはならないと思うよ」

「、、、」

「、、、」

めちゃくちゃ気まずい、なんかしゃべらないと

「寒い、ですね」小山部長が「そうだな」と反応する

また気まずいと思ったら小山部長が口を開いた

「お前さそんなに罪滅ぼしをしたいなら俺たちの野球部に入らないか?」

「え、、、」

俺はもう野球はしない、期待されてその期待に沿えなかった時の周りの反応を思い出すと今でも吐き気がする、

「小山部長俺はもう野球はしないって決めたんd

その声を遮って小山部長が口を開く

「お前さほんとは野球したいんじゃねーの。俺がグラウンドへと連れていくとき、口では文句を言ってたけど、素直についてきてくれたじゃん」俺は自分が怖がっていることにきずいた

「先輩たぶん俺は怖いんだと思います。野球をするのが、、、」

今度は大量に液体がほほを通った

それからいつぐらいたっただろう先輩が口を開けた

「もう一回聞こう。君は野球がしたくないのか?」

それから俺は意を決して言った

「野球部に入れてください!!」

気が付くと雨があがって、晴れていた


どうもむーさんです!!赤城君の闇が暴かれましたね~~それを見事小山経理部長が解いた素晴らしい「自画自賛」ぱちぱちぱt(殴((

あと今回は長く書いてみました。というか長くないと入らなかったです。今度はもっと短く書くように努力しますのでよろしくお願いします。これからもジャンジャン上げてくのでよろしくお願いします。

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