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野球物語  作者: むーさん
赤城編
2/17

俺が入った会社に、、、

俺はあの後適当に学校を過ごして、適当に自分が入れる会社に入った。

しかし不運なことにその会社に野球チームがあった、しかもその会社の経理部長が高校野球ファンで俺のことを知っていたらしい

「ん、君さもしかして1年生ながら4番に大抜擢された、赤城君?」

「いえ、人違いじゃありまs

「絶対赤城君だーーーーーーーまさか本物に会えるとは感激物だな!!」

「だから人違いだと思いm

「みんなーここに野球がうまい人がいるぞー」

その時俺は確信した、入る会社間違えたーーー

そして俺は言われるがままに野球部のグラウンドへと連れてかれた

「みんなーここに高校野球決勝戦まで行った野球の達人がいるぞーー」

え、マジで」ぞろぞろぞろと集まってきた。まさか練習を止めてまで来るとは、、、その1人が言った

「あーこの人俺が尊敬してる、赤城選手じゃん。サインください」

「ちょっと待ってください。あなた私より年上ですよね?」

「あーそっかじゃあ、赤城!サインくれ!!」

「急にため口w」

俺は久しぶりに笑った気がした、しかしそのうちの1人が言った

「でもなんで2,3年生の時は試合に出なかったの?」

俺は笑いが止まって、冷や汗が流れてきた。「すいませんこれで失礼します」と言って、止める先輩を無視して俺は建物へ帰っていった

どうもむーさんです!!さー赤城君何か闇がありそうですね~~~

さて自分は毎日投稿を頑張ります。数少ないと思うファンの皆さん応援よろしくお願いします~~


追記ボクの友達が小説家になろうで小説を書いているらしいと聞いてこんな偶然あるんだと思いました

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― 新着の感想 ―
過去のトラウマというものは、何気ないことがきっかけでおもいだしてしまいますよね、、、。
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