表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
野球物語  作者: むーさん
不景気編
17/17

野球物語

監督が首になり、新しい監督を迎えることになった、野球部皆が新しい監督が来るのを楽しみに、、、出来なかった、監督があんな性格だった、ことへの衝撃、赤城のリストラが決定してしまった、ショックでみんなの気分が下がってしまっていた

「みんな。新しい監督が来るんだ、テンション上げていこうぜ」

青田が必死にみんなのテンションをあげようとするが、中々上がらない

「そういっても、青田、、、この状況でテンション上げられるか?無理だろ!!監督のショック!赤城のリストラ!!俺たちも、好き好んでこのテンションになってるわけないだろ!!」

そう、先輩が言い、青田が黙って下の向いた、そうして、みんなの方に顔を向けると、涙でぐちゃぐちゃになった顔でこういった

「先輩!!自分たちがこう悩んだって、何も人生は変わんないんですよ!!」

続けて青田がこういった

「悩んで、何か人生が変わるなら、監督がちゃんとした性格になるのなら、赤城のリストラが中止になるのなら、俺はいくらだって悩んでやりますよ!!でも、いくら俺たちが悩んでるからって、人生は、運命は何も変わらないんですよ!!上の数字上で悩んでいる人たちが「かわいそうだね、リストラ中止してあげるよ」なんてそんなの絶対に言わないんですよ!!」

青田の必死の説得でもみんなの顔はいつもの用にはならなかった

そうしていると

「あのーお取込み中悪いんだけど、もう待てないから自己紹介始めるよ、俺の名前は、東郷 林、野球経験はそうだなーうちの前努めていた、高校野球チームで、甲子園優勝させたぐらいかな」

先輩たちは、顔が動いた

「マジですか!!」

ただ、俺は、俺には関係ないと思った、どうせあと1週間後に会社を辞めるのだから、、、

そうして、俺はあまり練習に気が乗らなかった

そして帰ろうとすると、先輩、青田達、監督に呼び止められた

「お前さ、やっぱリストラされたことを悩んでるか?」

先輩にそういわれ、俺は返事が出来なかった

「この、言葉は、俺が甲子園で優勝した時の監督の言葉だ」

と監督がいった

「一人ひとりには、自分自分の野球物語(ストーリー)がある。もう野球をやめてしまう人もいれば、プロに行く人もいるかもしれない。社会人になって野球を続ける人もいる。俺はそいつらを俺は全力で応援する。だが、たまに、いっぱいいっぱいになる事も絶対にこの先にある。そんなときは、この言葉を思い出せ」

そうして、監督が口を開いた

これが俺の人生(俺のストーリー)だ!!」

俺は、その言葉を聞いた途端涙が止まらなかった、

「困るのも、悲しむのも、うれしくなるのも、結局は自分自身だ。自分のことは自分にしかわからない」

「だからこそ、こそ、自分を大切にするんだ!!そうして、いっぱいいっぱい泣くんだ!!泣いたら少しだが気持ちが楽になる、そうして、気持ちが楽になったら唱えるんだ、これが俺の人生(俺のストーリー)だ!!、、、と」

俺は、やはり涙が止まらなかった、止めようとしても、涙が止まらなかった、

「思えばこの約1年間、色々なことがありましたね。一生野球部はしないと誓った俺が、野球部に入部したり、里山工房との練習試合で、仲間割れもしたりしました。だけど、今ではそれも、俺たちが本当の仲間になるのに必要なことだったんだってわかりました。本当に今まで、今まで、ありがとうございました!!」

そうして、俺は会社を野球部をやめた、いまでも野球部のことを、鮮明に昨日の様に覚えている

「これが、俺の野球物語(俺のストーリー)だ」

どうもむーさんです!!

すいません次回予告しようとして忘れていました、

今回で、野球物語は、連載終了とさせていただきます、本当に今までありがとうございました。

これからも、他の作品はばんばん頑張っていきますので、応援よろしくお願いします!!

最後になりましたが、この野球物語を見てくださり、ありがとうございました!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ