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野球物語  作者: むーさん
不景気編
13/17

不景気3

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

               会議室にて

「この頃の不景気は収まるどころか、更に広がっている。この間言ったとうりリストラ案を持ってきてもらった。小山部長社員に首通告をしてくれ。それでは解散」

俺は嫌な役割をせよったなと思った、うちの会社では全国では珍しくリストラするときは部長たちが交代交代で首通告をしていたんだが、今回は林の予定だったが、首になったから、次の自分に回ってきた

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

                 部長室にて

俺は「ふーー」とため息をついた、そして各部長が作ったリストラ案に目をとうした

「えーと何々、、、は」

俺は突然変な声が出た、何故なら野球部の人が沢山リストラ案に書いてあったからだ

だがほとんどリストラ案はほとんどフェアに作られているはずだ、ならなぜ、、、

「とりあえず理由を見よう、まずは赤城から」

俺はそう独り言をつぶやき心を落ち着かせた

「仕事のスピードが遅い、そして仕事はたびたびミスをする、遅刻もあり、仕事に責任を持っているとは思えない」

はっ、赤城って遅刻したことあったっけ?と振り返ると、一回あっただけだ、そしてその理由は道路が渋滞していたからだ、それだけで仕事に責任を持っているとは思えない?はっふざけるな!!、、、だが今それを自分で考えても何も起こらない、、、だが仕事のスピードが遅いは残念だが残念ながら本当だと思った、そしておれはこのリストラ案を作った部署の部長部屋に言って直談判をした

「この一回遅刻しただけで、仕事に責任を持っているとは思えないとは何ですか!!たった一回だけですよ!!」

俺はそう言うと相手はあきれたような顔をした

「あのねえ、いまそれどころじゃないの!わかる?遅刻しちゃったね、次は頑張ろうね、って言ってる暇なんてうちにないんだよ。しかも仕事はミスするは、仕事のスピードは遅いわで正直に言うが今うちに赤城君を雇ってる暇なんてないんだよ!!」

俺はそれ以上何も言えなかった、それがとても悔しかったと同時に自分がとてもふがいないと思った

どうも、むーさんです!!

今日用事があって編集するのが遅くなってしまいました、すいませんでした!!

ちなみに自分はカープファンです。毎年カープを応援してるんですよね、自分の一番好きな選手は菊池選手と(元)羽月容疑者です、でもゾンビたばこを吸っていたのでもう尊敬は出来ないです。とまあ雑談はそのくらいにしておいて、これからも頑張るので応援よろしくお願いします!!

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