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野球物語  作者: むーさん
不景気編
11/17

不景気 1

~~会議室にて~~

「それでは小山経理部長今の会社の現状を」

俺は内面これを言うのが嫌だった、野球部をつぶそうとなったりするかもしれないからだ、だが言うしかないか

「はい、いまは皆さん知っているかもしれませんが日本は今不景気です。不景気の波がわが社にも来ているようです。今はギリギリ黒字という現状です。」

俺はなぜか胸が痛んだ

「言ってもらったとうりわが社も不景気だ、、、そこで だわが社は限界まで節約をする!

まず電気使用率を半分まで減らす。夜9時まで電気をつけるのは禁止する。そしてそれでも不景気が終わらなかったら、、、リストラを開始する、もう今からリストラ案を書く部署のを作っておいてくれ

ちなみに野球部の存続は後日会議で討論する」

その言葉に俺は一目散に反論した

「まってください!社長この間の里山工房の練習試合は勝ったじゃないですか、それに野球部はこの会社の花形です。つぶすとなるとこの会社地域の人から苦情が来ます!!廃部はやめた方がいいんじゃないでしょうか?」

俺のその言葉に例の一番権力を持っている部長さんが反論してきた

「おい貴様!!いまわが社はリストラしてまで会社を存続させようと頑張っているのだぞ。午前で仕事を終わってのこのこと野球をやっている人たちを雇っている暇はないんだ!それに野球部は毎年年間数十億円もの出費なのだぞ、はっきりと言おう野球部は今この会社にとってお荷物状態なのだぞ!」

「お荷物状態、、、聞き捨てなりませんね、、、」

その言葉を発したのは俺、、、ではなくパチンコなどを製造する部署の部長佐山が言った

「小山部長が言ったとうりこの会社にとって、いや地域にとってうちの野球部は花形なのだぞ!」

「決してお荷物なのではない!!」

いつもは物静かな印象の佐山部長が発した大声にみんな唖然としていた

そして

「まあまあ、そこらへんは後日話す議題だろ、いま討論してどうする。良し解散!仕事に戻れ」

佐山は一番最初に帰っていった

そして順に帰っていった

今日約小一時間の役職会議が終わった

どうも、投稿が遅れてしまって、本当に申し訳ございませんでした。大きな仕事が任されてしまい、それに追われていると小説家になろうの投稿が遅れてしまいました。まだその大きなプロジェクトは終わってないですが、今週の木曜日にひと段落付くので、次の投稿は今週の木、金、土、日のどこかに投稿したいと思っています。そこまで気長に待ってもらえたら幸いです

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