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野球物語  作者: むーさん
木下編
10/17

幽霊

俺、赤城は青田からバカバカしい話を聞いた

「ここの会社に幽霊が出るらしいぞ~~」

俺はこの話を聞いたとき、またかと思った、この会社に入ってからこの手の話を何度も聞いていた

「だから、幽霊なんかいないって」

そうして話が終わり夜になった、なんか青田が言うと説得力があって少し幽霊のことを意識してしまった

そうして今日会社に行くと、野球部の先輩が夜に会社に忘れた資料を取りに行くと、幽霊を見て意識を失っていたとのこと

「これはただ事では済まなくなってきたぞ」

と監督が、、、監督まで!!

「いよし、野球部が今日の夜10時に会社に集合して幽霊をやっつけよう」

一部が喜んでいるのに対し、一部が不満げな顔をしていた、俺ももちろんその不満な方の一部だ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして夜10時

俺たちが夜に集合したのを確認して監督がランタンを持って「良し行くか」とほんとに行くのかよ

そして数十分会社を見回ったが何も確認できず残すは桜がやけに多い道だけとなった

そしてその道へ入った途端変な風が流れてきた、無風だったのに急に入った途端風が吹いてきた

そして進んでいくにつれて何か音が聞こえてくるようになった

「た、、、て、た、、、て、そ、、の、あ、、、た」

途切れ途切れだった音が近づいていくたびにはっきりと聞こえてくるようになった

「たすけて、たすけて、、そこのあなた」

俺たち野球部は全員に冷や汗が通ったと思う

そして長い髪の白い人が現れたと思うと消えて、俺たちは桜の多い道へ倒れていた

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そしておれがきいた話だと、ここは戦争時の小学校だったらしい、原爆投下とともにここにあった小学校の生徒たちは一気に倒れていたらしい、そしてこの桜はその倒れた人を供養するために植えたらしいが、そのことを伝える人がおらず忘れ去られていたらしい、


俺たちはこの会社が一時的に怖く感じたが、これからは桜に手を合わせて会社に出勤している

ちなみにこの話を木下先輩に話したら

「お前さ、知らぬが仏って言葉知ってる?」

て言ってがちで切れていた

すいませんでした!!時間が無くて昨日投稿ができませんでした。すいませんでした

と、ちなみに作者は原爆ドームとか言ったら熱心に手を合わせるほうです

これからも、これからは毎日頑張るので応援よろしくお願いします!!

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