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俺はもう野球をやらない
主人公の赤城 俊は野球が好きだが、、、主人公が感じる笑いと感動の話しを(自称)どうぞご覧あれ
9回表2アウト ランナー満塁で打席に回ってきたのは俺赤城 俊、1年生ながら長打が打てる選手として期待され4番に大抜擢、
赤城がいる高校は強くもなけりゃ弱くもない中堅高だが1年、2年の活躍により、決勝戦にまでこぎつけた
「ここで俺が打てなきゃ負ける!!」
手が震えるだが観客席からの応援で手の震えが収まった。1球目はボール、2球目もボール、3球目は見逃してストライク、4球目はファール、5球目はボール、運命の6球目バット思いっきり振ったボールが当たった感触は、、、ない、、、無情にも審判の声が響く「バッターアウト」終わった、、、俺は喜ぶ相手チームを横目にみんなの夢を俺がつぶしてしまったと思った。そして何より観客からのため息が怖かった、今すぐ逃げ出したくなった、その後の監督のミーティングも耳に入らなかった。
その後俺は責任を取って野球部をやめた、もう一生やるつもりはない。
どうも、むーさんです!!いや初めて小説をかいてみてめちゃくちゃ面白いっすね!!
これからもジャンジャン小説をあげてくのでたぶんファンは数少ないと思いますが、応援よろしくお願いします。




