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(第2章完結!)女神ガチャに外れて捨てられた俺が、運だけで異世界を成り上がる  作者: エルティ
第1章 女神ガチャに外れて捨てられた俺が、運だけで最高の仲間たちと出会う
20/43

第20話① これまでと、これから。そして、蠢く野望① 

 ページを開いていただきありがとうございます。

 「女神ガチャに外れて捨てられた俺が、運だけで異世界を成り上がる」第20話①です。

 第20話で物語は1つの区切りを迎えます。

 長くなってしまいましたので、2つに分けて土日にアップします。

 お楽しみに。

 ちゅんちゅん。


 外から鳥の鳴き声がする。朝だ。


 昨日色々ありすぎて、結局朝まで眠れなかった。あー眠い。


 ちょっと興奮しすぎたな。でもしょうがないだろあれは。


 俺の人生初キスを、その、無理矢理 奪われてしまったんだから。


 「マジで、なんであんなことになったんだろ……訳わかんないわ」

 

 マジョにキスされた後、俺は溢れる性欲を抑えることができずに、ずっと一晩中悶々としていた。


 何度も言うけど、俺も年頃の男子だからな。生理現象ってことでご理解願いたい。



 ホテルの部屋から廊下に出ると、既に俺以外の3人は集まっていた。


 マジョはいつも通り、何事もなかったような顔をしている。


なんつーか、いろいろ怖いわほんと。


 1階に降りて外に出ると、毎朝恒例のマジョの実験タイムが始まったけど、いつもより激しいものだった。


 「スーパーポイズン、スーパーバインド、スーパーパラライズ」


 「うわぁぁ、ぐわぁぁいい、いいぃん~!!!!!」


俺はいつものように地面を転がりよだれを垂れ流す。


 それでも、やはり1秒きっかりで解けた。


 あーマジできつかった。


 何か最初は苦しいのに、最後なんか逆に気持ちよくなって、ドMの気質に目覚めたかと思ったからな。


 いや、俺自身はSのつもりだったんだけど、マジョの妨害魔法の実験のしすぎで性癖変わってきたのか?


 「おい、ちょっとは手加減しろよ! このままじゃ俺がドMになっちまうじゃねーか」


 俺の抗議もマジョには何の意味もない。マジョは涼しい顔をしていた。


 「これは私と君の契約だよねぇ、マウスちゃん。これくらい大丈夫だろう? 君の目標を達成する代わりに、毎朝1秒私の実験に付き合う。たったそれだけだよ? ドM? それもまたいいじゃないいかい。新たな自分との出会い、だよ」


 実験と、やりとりを見ていたプリンがパワーに話している。


 「ねえ、あの二人って毎回あんな感じなの? あれ普通だったら死んじゃうよね」


 「たぶん大丈夫だぁ~。ラックは運がいいからすぐ魔法が切れるだぁ~。おらだったらずっと切れずに死んじまうだぁ~」


 朝からいい運動をしたとでも言わんばかりの表情のマジョは、実に楽しげに言う。


 「ああ、朝から実にいい気分だ。ギルドに着いたら、早速パーティー登録と行こうか。そして、メタルン狩りで上がったレベル分のスキルポイントを、全員で確認しながら割り振ろうと思うんだが、どうだい?」


 「ハアハア、ああ、わかった」


 「その通りね。賛成」


 「んだぁ~」


 誰も、マジョの言葉に異論はなかった。


 このパーティーは特殊だ。凸凹の能力を持つ冒険者同士が互いを補い合っている。


 だから、スキル振りはパーティー全員で考える必要があると俺も思っていた。


 ギルトに着くと、まずはマジョの言う通りパーティー登録を行った。


「どーもー。パーティー登録ですねー。どぞー」


 ヴェネッツギルドの受付嬢は顔はかなり可愛かったが、うわべだけの対応と笑顔って感じだった。


 あー、早くスタードに戻って、アンやミッキーに会いたいわ。


 あの、裏表のない純粋な笑顔が見たい。


 申請処理が終わり、プリンがパーティー加入すると、プリンと俺たちのステータスが空中に現れる。もちろん、パーティーメンバー同士しか見られないけどな。

 

 プリン(深窓 媛) レベル25 プリースト レベル25

 HP250 MP500 力25 早さ50 器用さ50 魔力200 信仰500 運50 

 レアスキル 『暗黒魔法』


 「めちゃくちゃ強いじゃん、プリン。さすがは元勇者パーティー候補だな」

 

 「そんなことないよ」


 プリンは少し頬を赤らめる。照れてる顔もかわいい。


 でも、その分レアスキルの『暗黒魔法』が異様に思える。


 やっぱあのアホ女神はダメだな。


 プリンに『暗黒魔法』とか何考えてんだよあいつ。どっかの駄目な水属性の女神の方が、愛嬌がある分全然ましじゃねーか。

 

 「プリン、今のスキルポイントはいくらあるんだい」


 「えっと、この間他のパーティーいた時にレベルが5上がってから触ってないから、残り20かな」


 プリンのスキル構成を見ると、神聖魔法に35ポイント、レアスキルの暗黒魔法に5ポイント振ってある。


 「プリン、君は蘇生以外の大抵の回復魔法は使えるようだねぇ。であれば、今持っているスキルポイントは全て『暗黒魔法』に振ってみるのはどうだい?」


マジか! すごいこと言うな、コイツ。あんだけプリンが『暗黒魔法』嫌がってるのに。


 当然、プリンは元から大きめの目を更に大きく見開いておびえている。さすがのプリンもやっとマジョが怖いやつだって分かったかな?


 「ごめんなさい。マジョのアドバイスは嬉しいけど、私は『暗黒魔法』をできるだけ使いたくないの。だから、神聖魔法に振っちゃ駄目かな?」


 そんなプリンに、マジョは諭すように言う。


 「プリン。君はこの世界で自分の正義を実現するんじゃなかったのかい? もしそうなら、力がなければ実現できないよ。君にとってその力こそが『暗黒魔法』なんだよ」


 マジョの言うことは毎回一理ある。


 回復魔法だけじゃ世界を変えられない、というのはプリンも分かっているはずだ。


 プリンは黙っている。


 「確かに、普段は『暗黒魔法』を使う必要はないだろうねぇ。でも、これから冒険していれば必ず『暗黒魔法』が必要になる場面が出てくるはずさ」


 「どういうことだ?」 


 俺の問いを受けても、マジョは当然のこといった風で話す。


 「確かに、私たちはお互い最高の組み合わせだよ。最強の運による防御に、最強の力による攻撃、そして最強の妨害魔法。このパーティーは一見お互い補い合っているようだけど、実は大きな穴があるんだよ」


 「大きな穴? それ今まで聞いたことないよな。何なんだよそれ」


 マジョが少し笑う。


 「それは、防御さ。このパーティーの防御は私の妨害魔法とマウスちゃんの『運パリィ』、『運回避』で成り立っている。もし、私の妨害魔法が効かない相手がいた場合、例えば女神様などがその可能性があるがねぇ、その場合防御はマウスちゃんの運頼みと言うことになる。それでもし、まあなかなかないだろうけど、相手がマウスちゃんを上回る強運だった場合、『運パリィ』どころか『運回避』すら突破される可能性があるのさ」


 え、そんなこと、いやあり得るのか。


 「おい、もしそうなった場合、俺はどうなるんだよ」


 「一撃で即死だろうねぇ、誠に残念ながら」


 は?


 「そんな時に、プリンの『暗黒魔法』が必要となるのさ。『暗黒魔法』で地獄から防御役を召喚したり、相手の動きを封じることができれば、そういった危機を防ぐことができるというわけだよ。いわば、君の『暗黒魔法』はこのパーティーの生存の保険になると言うことさ。どうだいプリン、『暗黒魔法』にポイントを振ってみる気になったかい?」


 「おい、何俺の死を前提に話をしてんだよ。俺に死ねって言ってるのか?」


 俺は慌てて抗議した。いや俺が死んだら多分この物語終わりなんですけど、分かってますよねマジョさん?

 

 「私はこのパーティーの参謀を自負しているからねぇ。君たち、そして私の目的を達成するために、あらゆる不安材料を除いておきたいのさ。その最たるものがマウスちゃん、君の死なんだよ。それだけ私やこのパーティーにとって君は重要なのさ」


 いつもなら、「どうせただの実験体として大事なだけだろ」と悪態をつくところだが、昨日の件があったこともあって、俺は何て言っていいか分からなかった。


 「……分かった。私もこのパーティーの一員だから、私にはこのパーティーを守る必要がある。マジョの言うとおり、暗黒魔法に全部残りのポイントを振るよ。ただ、本当にいざという時以外は使わないからね。それでいい?」


 決意を込めた表情をプリンはしている。この異世界で何をしてでも自分の理想を貫く、という強い意志を感じた。


 マジョは満足そうな顔をして笑った。


 「フフッ。ありがとう、プリン。君の決断のお陰で、このパーティーは大きく成長できるはずだよ。君にも約束しよう。このパーティーの活動を通して、私は君の理想を必ず成し遂げるとね」


 「おい、それ俺が言おうとしてたんだぞ。なんで主人公の台詞を奪うんだよ、マジョ」


 「フフッ。ヒーローは遅れてやってくる、と言うだろう。それが君さ、マウスちゃん」


 こんな冗談を言いながら、次は俺とパワーのスキル振りの話になった。


 「君たちのスキル振りだが、転職も含めて食事をしながら話そうじゃないか。ついでに、パーティーが4人そろったことだし、今後の活動方針についても考えないとねぇ」


 そういうマジョに従って、俺たちは昼飯を食べに酒場に向かった。


 相変わらず、ここのメシはうまいな。パワーなんて脇目も振らずガツガツ食ってるぞ。


 まあコイツは既に最上位職だから、気にするのはスキル振りだけだし、スキル構成も単純そのものだからな。

 

 なーんも悩んでないんだろうな、コイツ。


 そう思ってパワーを見ていると、パワーがこっちを向いてきた。


 「な、なんだよパワー」


 「おらの肉は、あげないよぉ~」


 そう言ってパワーは目の前にある肉を全部自分の方に持って行った。お前の肉なんて取らねーよ。


 俺は視線をパワーから外して、マジョの方を向いた。

 

 「マジョ、既に最上位職のお前とパワーは置いといて、俺とプリンはどう転職するのがいいんだ? 俺は何となくだけど、ニンジャに憧れがあるから隠密からサムライコースを狙ってるんだけど。ほら、ニンジャって俺の国の伝統的なやつだし、俺にぴったりかなって」


 この世界には戦士、盗賊、魔法使い、僧侶の4つの職業の系統がある。そのどれもが転職を繰り返すことで、最終的には5つの最上位職に分かれる。


 俺は盗賊だから、まず短剣系統の「隠密」と弓系統の「猟師」に分かれる。要は、どっちの武器を選ぶかってことだな。


 で、隠密の次にはニホントウを扱う一撃必殺の「サムライ」と、短剣二刀流の「アサシン」に分かれる。「ニンジャ」は「サムライ」の先にある最上位職で、何とニホントウの二刀流が可能だ。

 

 盗賊の最上位職「ニンジャ」以外にも、複数の敵にブーメランで同時攻撃が可能な「ブーメランマスター」や、確率で大ダメージを与えたり与えなかったりする「ギャンブラー」がある。


 でもやっぱ、「ニンジャ」がかっこいいよなー。


 にしても、何でこの中世ヨーロッパ風の世界に「ニホントウ」だの「サムライ」だの「ニンジャ」だのがあるんだ? ほんと、この世界作った奴絶対に日本人だろ。


 マジョはシュワーを机に戻した。


 「マウスちゃん、君の力じゃニホントウは持てないだろう? ブーメランを扱うには器用さが足りないし、君には短剣で守るのが一番合っているよ」


 「おいそれ俺には何もできねーって意味かよ」


 「そう言う訳ではないけどねぇ。ふむ、マウスちゃんはアサシンからギャンブラーを目指すのがいいんじゃないかい? ギャンブラーは確率でダメージが上下するのだけど、その確率とは運そのものだからねぇ」


 やっぱり、俺の職選びとかスキル選びって、運ありきなのかよ。


 あー、しょうがないか。


 「……わかった。今のレベルならアサシンにはなれそうだから、とりあえずアサシンに転職して後でギャンブラー目指すわ。ちなみに、アーチャーからフィニッシャーっていう転職ルートにも興味あるんだけど。両手弓の強クリティカルなら、俺でももしかしたら戦えるんじゃないか?」


 マジョはちっちっち、と指を振る。


 「残念だけど、君には弓を扱う器用さも、両手弓を引く力もないよ。レベルが50にでもなれば別だけど、君の才能を最大効率化するなら、ギャンブラー一択だと間違いなく言えるねぇ」


 マジョは嘘をつかない。だから、これは俺に対する忠告だ。自分を知れ、というな。


 「わかったよ。言うとおりにするって」


 俺がそう言うと、マジョは嬉しそうな顔をして、そのままプリンを見た。


 「プリンも、上位職になれそうだけど、どこを狙ってるんだい? やはり、ハイプリーストかい?」


 ハイプリーストは、僧侶の最上位職だ。蘇生を含めた全ての回復魔法を高レベルで使うことができる。


 「それも考えたんだけど、アシストプリーストからタイムプリーストになろうと思って。神聖魔法はある程度使えるし、このパーティーには補助役がいないから、私が補助をするのが最適かなって」


 アシストプリーストやタイムプリーストは、回復と補助の魔法が充実している職業だ。


 特に、タイムプリーストは時間を操る「スピード」「スロウ」「ストップ」など、強力な補助魔法を習得する。


 にしても意外だな。プリンのことだから、てっきりハイプリーストを選ぶと思ってたんだけど。


 プリンの言葉を聞いて、マジョはそれはそれは満足げな表情を見せた。

 

 「さすがだねぇ、プリン。君の選んだ職業の先にこそ、この世界で困っている人を助けることができる道があるはずだよ」

 

 「おらも、よくわからないけどそう思うだぁ~」

 

 パワーの元気な声が響いて、思わずみんなで顔を見合わせて笑った。


 パワーって何だかんだみんなをほっこりさせる才能があるよな、ほんと。


 「さて、それぞれの方針が決まったところで、このパーティーの今後の方針について考えようじゃないかい」


 マジョがそう言うと、俺もその後に続く。


 「ああ。俺たちは目標達成のため、もっと強くならなくちゃいけない。でも、ただ強くなるだけじゃ駄目だ。


 皆がうん、と頷く。


 「クエストをこなして、この世界の人々を助けて信用を得る。アンカールド王国内だけじゃなくて、魔王領でもな。だから、まずは王国内を回って人助けをして、強くなって信頼を得てから魔王領を目指さないか。魔王領に入るって言っても、むやみに戦う気は俺にはない。俺はあいつらと話してみたいんだ。そして、いずれは魔王とも話してみたい。無意味な戦争を俺たちで終わらせれば、多くの人々が助かるんじゃないか? もちろん、うまいメシも食えるだろうしな。その先にあのクソ女神がいるはずだ。今すぐに神聖都市バカチンに行っても、会うどころか都市に入ることすらできないだろうからな」


 マジョは俺の話を聞いてうんうんと頷き、嬉しそうな表情を見せた。


 「マウスちゃん、いいことを言うじゃないかい。感心したよ。私も魔王領には用があるからねぇ。師匠に会って話したいことがあるんだよ」


 「マジョの魔法の師匠って、魔族なのかもしかして?」


 「ああ、そうさ。魔族は妨害魔法が盛んだからねぇ。それに、魔王領の食事はうまいよ、パワー」

 

 「おら、魔王領のうまいメシを食べてみたいだぁ~」


  パワーがめちゃくちゃ嬉しそうにしている。こいつはほんとにうまいものに目がないな~。

 

 「私も、人類だけじゃなくて魔族も助けたい。戦争を止めたいし、この戦争の原因を突き止めたい」

 

 プリンは固く誓ったようだ。その顔もまたかわいい。 

 

 みんなの気持ちが1つになったな。これで、今後の方針は決まった。


 「よし。じゃあまずは、スタードで困っている人を助けるクエストを受注しよう。それがある程度終わったら、その後は周辺の都市に向かおう。強くなったら、魔王領に入る。いいな」


 全員がうんと頷く。


 「あ、そういや魔王領ってどうやって入るんだ?」


 俺はマジョに聞いた。マジョなら知ってるだろう。


 「魔王領に入る方法は3つだよ。一つ目は、王都エイガーから天竜山脈を越えていくルートだねぇ。最短ルートであるけれども、天竜山脈にはこの世界で魔王を除いたら最強と言われる天竜たちが住んでいるから、彼らを退けないと無理だろう。何せ、歴史上天竜山脈を突破したパーティーはいないらしいからねぇ」


 「今の俺らじゃまず無理だな。でも、史上初には興味あるわ」


 「二つ目は、その天竜山脈の下を通る天竜の断崖を通るルートだねぇ。この洞窟は異様に長くて、踏破に数ヶ月かかる上に強敵が連続出ててくるから、相当な準備をしないと難しいだろうねぇ。こちらも、踏破したパーティーは歴史上で数えるほどさ」


 「すぐには、突破は無理そうだね。まずは強くならないと」


 「そして三つ目が、最前線都市ガードンから入るルートだよ。遠回りだし戦争中だけど、他の2つよりは安全に入れるだろうねぇ。どうだい、マウスちゃん」


 俺は頷く。


 「ああ、いずれは人類領と魔王領の国境を見てみたい。そのためにも、まずはスタードに戻って体勢を整えるぞ」

 

「フフッ、その前に準備だよ。ギルドで転職したら、スキルポイントを割り振ろう。その後は、『買い取りマスター』に行って昨日の品物を買い取ってもらおうか。そして、いい武器屋、防具屋を紹介してもらって、メタルインゴットの有効活用といこうじゃないか。マウスちゃん、パワー君、君たちの武器や防具をここで整えるよ。これから長く使えるだろうねぇ」 

 読んでいただきありがとうございました。

 第20話①「これまでと、これから。そして、蠢く野望」①でした。

 第20話②に後書きを書きたいと思います。

 明日も続けて読んでいただけると大変幸いです。

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