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(第2章完結!)女神ガチャに外れて捨てられた俺が、運だけで異世界を成り上がる  作者: エルティ
第1章 女神ガチャに外れて捨てられた俺が、運だけで最高の仲間たちと出会う
19/43

第19話 3人目の仲間! だからって、一体誰がこんな展開予想できんだよ

 ページを開いていただきありがとうございます。

 「女神ガチャに外れた捨てられた俺が、運だけで異世界を成り上がる」第19話です。

 遂に、6話以来の登場となる勇者ユウの妹、そしてラックの幼なじみのプリンがラック達と出会います。

 タイトルにあるように、プリンが4人目の仲間、僧侶となります。

 プリンが加入することで、パーティーにもとある変化が訪れます。

 お楽しみに!

 媛ちゃんと再会を果たした後、俺は媛ちゃんを自分たちのテーブルに呼んだ。


 「媛ちゃん、こっちに来て、俺たちと話でもしないか」


 「うん」


 媛ちゃんは嬉しそうだ。


 え、これもしかして、運命の再会ってやつ? まさか、媛ちゃんが俺のことずっと好きだったとか?


 「お久しぶりです、マジョさん。王城でお会いして以来ですね。私のことを覚えていますか?」


 俺の期待に反して、媛ちゃんは俺の方からすぐ目をそらし、マジョの方に歩いて行った。


 へ? 媛ちゃんとマジョが知り合い? そんなことある?


 「覚えているよ、プリン。いやぁ、久しぶりだねぇ」


 プリン? マジョのやつ、媛ちゃんをプリンって呼んだ? プリンって、もしかして媛ちゃんのこっちの名前ってこと?


 「ちょっと待った。媛ちゃん、いやこっちじゃプリンって言うのか。マジョとプリンって知り合いだったのかよ。一体どこで知り合ったんだ?」


 「何だそんなことかい。プリンとは勇者パーティー選びの場で出会ったのさ。もちろん、私はそんなつまらないことなんて即座に断ったがねぇ。プリンがここにいるということは、プリンも断ったということだね」


 は? 勇者パーティー?


 「それどういうことだよ、マジョ。お前まさか」


 と言いかけたところで、マジョが俺を制した。


 「フフッ。その通りさ。私は勇者パーティーを蹴ってここにいるのだよ。君が最高に魅力的だからねぇ、マウスちゃん」


 「マウスちゃん?」


 プリンが不思議そうな顔をしている。


 「ああ、マジョは俺のことマウスちゃんってあだ名で呼んでるんだよ。理由は……まあ、そのうち分かるとしか言えないかな。ていうか、プリンも勇者パーティー候補だったんだ。すごいね。あ、俺のことはこれからラックでいいから」


 「わかった。じゃあラックって呼ぶね。私は異世界に来るとき、女神エレクトラに選ばれて、気がついたら勇者パーティー候補として王城にいたの」


 頭が真っ白になった。


 女神エレクトラに選ばれた? じゃあ俺は、やっぱりあいつに捨てられたってことか。

 

 俺は少し怒りが顔に出たかもしれない。


 「マウスちゃん、顔がこわばっているよ。嫌なことでも思い出したのかい。ああ、そう言えば」


 とマジョはプリンの方を見る


 「プリン、君の兄達もアースから来ていたねぇ。彼らは勇者パーティーに入ったのかい?」


 「え、プリンの兄達? ってことは、勇とか友蔵も異世界に来てるのか?」


 俺はプリンが答える前に食い気味に言ってしまった。


 「えっと、うん。兄とゴウ君は勇者パーティーとして活躍しているよ。兄の彼女のジュウちゃんと、サクさんっていうアンカールド人の女の人で4人、かな」


 マジか。あいつらが勇者パーティーやってんのかよ。今どんな感じなんだろう。久しぶりに会ってみたいなあ。


 でも気になることあるな。


 「え、プリンってなんで勇者パーティーに入らなかったの? その気があればやれたってことだよね」


 プリンは頷く。


 あ、全然しゃべってないし言ってなかったけど、パワーはずっと嬉しそうにメシ食ってるからな。話聞いてんのかコイツ?


 「うん。最初、勇者パーティーの僧侶に選ばれたんだけど、断ったの。私は、自分の持っている能力をこの世界で困っている人々を救うために使いたい。だから、王城を離れてここまで来たの。でも……」


 「理想とするパーティーがなかった、と言ったところかい?」


 全部お見通し、といった感じのマジョの言葉だ。コイツ全部分かってるんじゃないかもしかして。 


「はい。それで、マジョさんや、スタードで『女神エレクトラに復讐する』って言っているものすごく運がいい冒険者を探してました。もしかしたら一緒に旅ができればって。その冒険者はラック、という名前だと聞いていました」


 プリンは俺の知らないところで俺の噂を聞いてたのか。マジかよ。


 「ああ、俺がそのラックだ。俺はあのクソ女神にクソレアスキルを与えられてスタードに捨てられた。だから、あいつに復讐するまでこの世界で成り上がるって決めたんだ。今の力じゃ無理だけど、俺、いや俺たちはもっと成長する。そのためには、チマチマレベルアップなんてやってられない。リスクを背負ってでも、俺は最短距離で強くなりたいんだ」


 プリンが俺の方を見ている。頬が少し赤くなってるな。


 「ほんと、幸夫くんがラックなんて、すごい偶然だよね。まさか、マジョさんと一緒にいるとは思わなかったよ」


 フフッ、というマジョの声が聞こえた。


 「この偶然も、私やパワー君、プリンと出会ったのも、全てマウスちゃん、君の運によるものだよ。いやぁ、君の運は本当にすごいねぇ」


 ここまでの流れも、出会いも、俺の運のお陰ってこと? そう言われると、悪い気はしないな。


 「これも、何かの運命だな」


 そうつぶやいて、俺はプリンの方を見た。


 「プリン、君の願いは俺たちが必ず叶える。だから、俺のパーティーに入ってくれないか。俺たちはそれぞれの目標を持っていて、それを達成するために一緒に行動しているんだ」


 プリンはうれしそうに頷いた。


 「ありがとう、ラック。こちらこそよろしくお願いします」


 「フフッ。歓迎するよ、プリン。君にとっても、私たちにとっても必要なことだ」


 「おらも歓迎するだぁ~」


 肉にかじりつきながらパワーが答える。コイツ聞いてたのかよ。


 これで4人目の仲間か。しかもかわいいし強い幼なじみときた。最高、いや最強だぜ俺ら。

 

「ところで、ラックの目標は分かったんですけど、マジョさんとパワーさんはこのパーティーでどんな目標があるんですか? 私は、この世界の困っている人を救う以外に、女神エレクトラに言いたいことがあります。だから、ラックの目標について行きます」


 女神エレクトラに言いたいこと、か。何だろう。プリンは選ばれた側だよね?


 「フフッ。私たちはもうパーティーだ。さんづけや敬語はいらないよ。私は、このパーティーというよりマウスちゃんに用があるんだよ。マウスちゃんは私の妨害魔法の実験台さ。毎朝、私の妨害魔法を受けてもらっているんだよ。ふっふっふ。その見返りに、マウスちゃんがこの世界で望むことは、全て実現するつもりだよ」


 プリンは予想通りというか、意外そうな顔をしていた。


 「妨害魔法、か。攻撃魔法は使わないの?」


 「私はレアスキルの関係で妨害魔法しか使えないのだよ。だから、私は幼い頃から妨害魔法を研究していて、このパーティーでの活動もその一環さ。どの妨害魔法に相手がどんな反応をするのか、これから敵がどんどん強くなっていくから楽しみだねぇ」


 マジョのマッドサイエンティストなところを知ったら、憧れてたプリンはさすがに引くんじゃないか?


 でも、プリンの目はキラキラ輝いている。なんで?


 「マジョさん、いえマジョはすごいね。ちゃんと自分の生き方を持っている。王城で勇者パーティーを断った時から憧れていたの」


 ちょっと待て、俺のハーレムルートが開いたと思ってたら、まさかの百合ルートかよ。


 「フフッ。褒めても何も出ないよ」


 あのマジョがまんざらでもなさそうだ。


 「おらは、腹一杯メシが食べたいだぁ~。このパーティーにいたらおいしいものたくさん食べれるだぁ~。それに、おらの力を認めてくれたのはラック達だけだぁ。だから、おらはここを離れないだぁ~」


 「パワーはここが気に入ってるんだね。よかったね」


 プリンはパワーをお子様か何かのように言う。まあ実際パワーって子供だけど。


 「ところで、君の固有スキルは何だい? このパーティーは皆レアスキル持ちでねぇ。私は『魔法研究』と『妨害特化』。実に私にぴったりだねぇ」


 「おらは『超剛力』だぁ。パワーがすごい上がるだぁ」


 「俺は『剛運』と『超運』だよ。俺とパワーのレアスキルは一種の呪いみたいなもんなんだ。パワーは力、俺は運ばかり上がって、他のステータスはほとんど上がらないんだ」


 プリンは黙っている。ちょっと顔がこばわっているな。何でだ?


 「プリン、言いづらいのかい? 明日には冒険者ギルドに言ってパーティー登録をするだろうから、いずれ分かることだよ。言ってごらん」


 マジョが優しく話す。


 「……。私が女神エレクトラに会って言いたいのは、私のレアスキルについてなの。勇者パーティー候補として呼ばれたのに、私のレアスキルは『暗黒魔法』だったから」


 「ふむ、『暗黒魔法』、か。それは驚きだねぇ」


 『暗黒魔法』? めっちゃ強そうだけど、何かやばそうだな。


 「名前からしてすごそうだけど、『暗黒魔法』ってどんな魔法なんだ?」


 マジョが解説をしてくれた。


 「私が知っている限りでは、もともとは魔族が使う魔法だよ。地獄から強力な魔物を召喚できたり、相手を操ったり、色々できるねぇ」


 プリンは思い詰めた表情で話す。


 「でも、私はこの世界の人々を救うために来たはず。なのに、どうしてこんなレアスキルを私に渡したのか、女神エレクトラに直接聞きたい」


 「じゃあ、女神エレクトラに会うって意味では、俺と目的が一致してるね」


 そういう意味じゃ、俺とプリンは同じパーティーになるべきだな。これも運命か? やっぱ運命の再会なのか?


 「ふむ。プリン、1つ聞いておきたいんだが、君は『暗黒魔法』を使う気があるのかい?」


 プリンは更に思い詰めた表情をする。


 「正直言って、使いたくない。これまでは男の人につきまとわれた時だけ、『悪夢』を使っていたの。でも、パーティーがピンチの時は、使わざるを得ないと思っている」


 「なるほどねぇ。まあ、それは明日以降考えようじゃないか。私たちもレベルが上がった分のスキルポイントを割り振ってないからねぇ。そうだ、プリンも私たちの宿に来たまえ」

 

 「え、私宿はあるけど……」


 プリンが少し戸惑っている。俺らのVIP待遇を教えてやんないとな。


 「俺たちはヴェネッツの商人ジェリーにVIP待遇を受けてるんだ。だから、最高のホテルに泊まってるし、ここの食事代もタダなんだよ。サイコーなんだぜ」


 話を聞くと、プリンは安心したようだ。


 「そうなんだ。じゃあ、お言葉に甘えようかな」


 食事と話を終えた俺たちは、ゴージャスなホテルに戻った。


 プリンの部屋の予約も、遅い時間なのに全く問題なかった。当然最上階だ。やっぱVIPってサイコーだな。

 

 魔法時計が11時をさす頃、俺はまだ起きていた。


 理由? 決まってんだろ。今日ジェリーに教えてもらったムフフな店に行くんだよ。


 もちろんVIP待遇でいつでも無料な。


 え、年齢制限? この世界じゃ全部15歳からだからオッケーなんだよ。


 さあ行こう、と思い自分の部屋のドアを開けようとドアノブに手をかけた。


 その瞬間、強烈な痛みが俺を襲った。


 「ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


 しかし、その痛みは1秒で終わった。てことは。


 ドアが開く。


 「いやぁマウスちゃん。こんな時間にどこへ行こうというんだい?」


 満面の笑みのマジョが立っていた。


 おいおいコイツ地雷系彼女か? ヤンデレか? こっわ!


 「お、お前なんで俺の部屋のドアの前にいんだよ。怖えわ! あと、なんで妨害魔法使うわけ? 契約では毎朝だったよな?」


 すると、マジョが今まで見せたことないような、にやぁ、という笑い顔をした。


 「フフッ。マウスちゃん、君の魂胆は分かっているよ。今日ジェリーに頼んでいたよねぇ、いかがわしい店を」


 え、あれ聞かれてたのか。こいつ地獄耳かよ。


 俺は開き直るしかない。


 「わ、悪いかよ。俺も、年頃の健全な男子なんだぞ」


 マジョはうむうむ、とばかりに頷いている。


 「それは分かっているよ。私は君がこの世界で望むことを全て実現すると言ったからねぇ」


 「じ、じゃあいいじゃねえか。男のロマンを駄目だって言うのか? そ、そんな言うなら、異世界ハーレムでも実現させろよ」


 俺は勢いでとんでもないことを言ってしまった。


 「異世界ハーレム、かい? ふむふむ、なるほどねぇ。じゃあとりあえず、私とプリンでどうだい?」


 は? コイツなに言ってんだ?


 「ちょっと待て。お前とプリン? そりゃ無理だろ」


 「どうして無理なんだい?」


 マジョは心底不思議そうな顔をする。おいおい分かんないのかよ。


 「そもそも、お前やプリンが俺のこと好きとかないだろうし、俺もそんな、気持ちはまだないし。もし万が一好き、とかあっても、ハーレムとか勘違いしたらパーティーが崩壊するだろ」


 はっはっは、と心底愉快な笑い声をマジョが出した。


 「フフッ。プリンからさっき聞いたんだがねぇ、君は小学校? の時、プリンが好きだったのかい? プリンは何となく分かっていたらしくて、少し気まずいらしいがねぇ。まあ、彼女もまんざらでもないんじゃないかねぇ」


 は? おい何聞いてんだよコイツ。


 でも俺は何も言えず、多分顔が真っ赤になっているはずだ。イヤはずいって。


 「あとは、私のマウスちゃんへの気持ちだけどねぇ、いつも言っているように、現在この世界で最も興味深い存在さ。つまりは、そういうことだよ」


 「そういうこと?」


 「私は恋などしたことがない。そもそも恋というものが分からないし、興味が湧くような同年代の異性などこの世界にはいなかったのさ。でも」


 と言うと、マジョは立ち上がった俺に近づいてきた。


 「今はマウスちゃん、君がいるのさ。私が書物で知る限りでは、強い興味が好意に変化することがほとんどなのだよ。試しに、やってみようか」


 何を? と言う前に、マジョが俺の唇に唇を重ねてきた。


 えっ!!!!!!


 俺は、初めてのキスかつ、突然の出来事に硬直して動くことができなかった。


 その時間は短かったはずだけど、ものすごく長く感じた。


 顔が離れると、マジョは珍しく頬が上気していた。こんなマジョの顔は見たことがない。


 「これで、今日はいかがわしい店に行こうとは思わないだろうねぇ。まあ」


 と言うと、マジョは真正面から俺の目を見る。


 「これから、お互いの気持ちを確認していけばいいんじゃないかい、ゆっくりとね」


 そう言うと、マジョは部屋のドアノブに手をかけた。


 俺は、何て言っていいか分からない。


 ドアを閉める前、マジョはこっちを見て笑った。


 いたずらっぽいような、少し悲しげなような、今まで1回も見たことがない顔だった。

 

 「ああ、言っておくがねぇ、私は君に私だけを見ろなんて野暮ことは言わないよ、マウスちゃん。君の夢は異世界ハーレムだろう。プリンやミッキーなんかいいと思うがねぇ。まあ、時間がかかるだろうねぇ、特にミッキーなんかは。あと、」


 ここから先の言葉を、マジョはドアを完全に閉めながら言った。


 「私もだよ、ラック」


 ガチャッ。ドアが閉まった。


 俺はそのまま、後ろ向けにベッドに倒れ込む。当然ながら、ムフフな店に行こうなんて気にはならない。


 いきなりなんなんだ? 一体何考えてんだ、あいつ。


 マジョとの一瞬が忘れられないと共に、あいつに異世界ハーレムを実現しろなんて調子に乗って言ったことを色んな意味で後悔し始めて、俺は眠れなくなってしまった。


 だってそうだろ。マジョだけじゃない、プリンにミッキーだって? あるわけねーだろ、そんなこと。


 でも、マジョってほっといたら俺のためなら何でも実現させそうじゃねえか。


 あー俺はどうしたらいいんだよ。明日あいつの顔どんな目で見りゃいいんだ?


 訳分かんねー。誰か教えてくれよ、頼むから。


 その後、俺が朝まで悶々として、色んな意味で一睡もできなかったのは言うまでもない。  

 読んでいただきありがとうございました。

 第19話「4人目の仲間! 一体誰がこんな展開予想できんだよ」でした。

 はい、私も自分で書きながら、こんな展開になるとは予想出来ていませんでした。

 今回は初めて、ラックの恋愛? 模様について描いてみました。

 マジョは私にも予想出来ないキャラになっています。時にはパーティーの先生、時にはマッドサイエンティストで、時には見たことない顔を見せる。

 マジョあってのこの作品だなと改めて感じました。

 あと、タイトルを若干変えました。「捨てられた」と追記しただけですが。

 もう少し、皆さんに注目していただきたく変えた次第です。お許しください。

 これまでの内容もちょくちょく修正しております。(主に因果関係)

 継ぎの20話でおそらく10万字に届きそうですので、一応の区切りと言いますか、ほっとしております。

 ですが、ラック達の冒険はこれからが始まりです。もっともっと成り上がりますので、ご期待いただけると幸いです。

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