この間の話
今週もありがとうございました!
明日明後日の野外イベントは天気が良さそうで楽しみな私です
ただ、体力勝負ですけどね(笑)
来週もよろしくお願いいたします
先日のイベントでメインの演者の方がおっしゃいました
だから、人づてです
この演者の方は大阪出身で現在は東京在住、月に一週間ぐらいは地方のどこかへツアーに出かけておられるようです
今回は地元大阪でのツアーということで、そのうちのワンステージでした
東京在住だけど、ステージはこてこての関西弁を話される
自虐的にこれが原因でお客さんも離れることがあるとか(笑)
前に、初対面でいきなり北海道出身の方に「僕は関西弁がきらいなんだよねぇ」なんて言われたそうで「いきなり初対面でそんなこと言う?」なんてのをネタに話されていました
そして東京在住者で「関西弁きらいなんだよねぇ」なんて言っている人に限ってもっと田舎から上京している人が多いとか話されていました・・・
お断り申し上げますが私はこのようにあくまでもここで人づてに聞いたのですよ(笑)
この方の演奏と言うかパフォーマンスは、このステージを見て初めて理解できて楽しめるよなぁと正直に思ったのです
これCDとか配信ライヴなんかじゃ絶対に伝わらないやろうなぁ
現場にいてこそ素晴らしさが解る内容よねぇ
ということは生ライヴを物凄い回数をし続けないと生活が成り立たないのか・・・大変よねぇ
しかしね、このライヴを見ないと完全な素晴らしさが解らないと言うのはほんと価値のあるものですよ
一切の嘘が無いわけですからね
本番勝負!
エールを贈ります。
さて、この方が「三重県へ行ったときのことです」と話始められました
「三重県と言う所は何を言っても大うけするところです」と続けられました
そこでそれじゃあ面白くないぞ!ということで、何か三重県民が怒りそうな替え歌を作ってやろうと思って作ったそうです
タイトルは「おだんごチャチャチャ」・・・「おもちゃのチャチャチャ」が元歌かな?
歌詞は全く違います
「三重県と言えば!あのあんこにくるまれたお餅がありますよね?お土産には必ず買いそうな商品ですね、現在あれを作っておられる会社は儲かってしゃーないらしいです、ところが覚えておられますか?何年か前に不祥事を起こして倒産か?ぐらいまで業績が落ちたことがあります、と言う不祥事の内容をもじった三重県民さんには触れてはいけないのではないか?という歌です、再度言いますがもちろん今はその会社はうはうはですよ!」
「これを歌ってやれ!」
そして津市のイベントでこれを披露したそうです
ところが「大うけして、けしからん!とは怒られなかったのです」
今日の大阪人がたくさんいる会場でも大うけでした
「どうも三重県民でも松阪市より北の方にお住まいの方はあのあんこ餅のことをそこまで執着されていないらしい、これを伊勢志摩とかで歌ったらどうなったか解りませんけどね」
そう言えば江戸時代は松阪の南辺りまで紀州藩だったのですよねぇ
その文化の差もあるのか・・・
いややはり伊勢神宮の影響か・・・
再度お断り申し上げますが、この話を私はあくまでもこのように人づてに聞いた話でして、あのあんこ餅は大阪人の私も大好きですよ(笑)




