周りの女子力高いガールズに付いていけない人間
※この話はノンフィクション(実話)です。
こんばんは!今年は花粉が多くて花粉症の人が周りに多いですが、自分は花粉症じゃないので大変さがあんまり分からなくて若干の申し訳なさを感じているみもざちゃんです(;'∀')
さて今回は。昨日と今日で研究室の合宿に行ってきた時にちょっと気まずい、いやかなり?気まずい状況になったお話をさせていただきたいと思います(笑)
私の研究室は大変ありがたいことに、研究室の先生が春休みと夏休みに合宿を企画してくださるんです。それで、今回研究室に入ってから初めての春休みということで、春合宿に行くことになりました。私の研究室は先生以外全員女子で、みんな面白くて楽しい人たちです(笑)。今春の合宿では、それぞれ卒論の研究計画書を持ち寄って、それについての話し合いをする時間を取り、その後は遊びと言いますか楽しむ時間を過ごせるという非常に素晴らしい合宿なんですよ!ザ・青春って感じがしますねえ(笑)
みんなで作った夜ご飯を食べた後、ついに…気まずい状況が勃発します。私たちはお酒を飲みながらみんなで1つのテーブルを囲んで座っていました。
「ねえねえ。みんな好きなコスメある?」
いかにも女子会トークって感じのトークテーマ。私がみんなの様子を伺っていると、「私最近、○○のアイシャドウもらってめっちゃ良いんだよね!」と1人の子が言いました。するとその子の発言に全員が大きくうなずきます。
「分かる!○○のアイシャドウめっちゃ良いよね。あとさ、□□のリップとかマスカラも良くない?」
別な子の発言にも全員が「あー良い良い!」と大賛同します。私はみんなを見ながらただただ笑ってることしかできません。なぜかというと…全く話についていけないからです(笑)。聞いたことのないような化粧品メーカーの名前、さらには化粧品の名前までが次から次へと出てきます。
「あと、最近香水買ったの。話題になってた★★のやつ。」
「え!?めっちゃ良い匂いのじゃん!あれ、私も欲しいと思ってたんだよね。」
「ねえ、○○ちゃんのリップっていつも取れないよね?どこの使ってるの?」
「化粧水は前は◆◆の使ってたんだけど、今は■■の使ってて肌に合ってるの。」
私は自分の存在を透明にしたくてたまりませんでした(笑)。でも、この状況で何も発言しないのもまるでみんなの話がつまらないと言っているのと同じようなそんな感覚に陥りました。私は少し沈黙になったのを見計らってようやく口を開きました。
「全然話に付いていけてないや。いつもテキトーにメイクしてるからさ。」
すると、隣に座っていた子が私の方を向きました。
「私も全然分かってないよ~!みんなすごすぎて。」
え?いやいやいや!あなたもさっきまでみんなと色んな知識を披露していたじゃないですか!?(笑)
私と全く同等じゃないですよ、あなた。
心の中でツッコミを入れていると、あっという間にまた別の話題に変わっていました。
「みんなにとってのベストコスメは?」
私は頭を抱えてしまいました。私は特にコスメにこだわりもないし、これがベストだ!と感動したこともなかったからです。
こうして女子会が続きましたが、まるで自分が空気のようなそんな時間でした(笑)
それでも私は私だから、きっとこれからも女子力高い話には付いていけないと思います(笑)
でも、別にそれでいいや。私はそういうスタイルだから気にしない、気にしない。
合宿に連れて行ってくれた先生に心から感謝です!またみんなで行けたら良いな~!
みなさまもどうか体調に気を付けてお過ごしくださいね。それではまた!
完




