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【完結】おねえちゃんは、ランドフィクサー ~大地の修理屋さん~  作者: サアロフィア
感想の章 4,087 文字(読者と分かち合う物語の軌跡)

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【作者より:第1章を振り返って】

【第1章・完結記念】読者と分かち合う物語の軌跡(感想の章)


第1章「ふたりで一組のチカラと姉妹の絆」を最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。 本作は、失われゆく「唱和」の遺産と、現代「礼輪」の無力さ、そして不完全な二人が補い合う姿を描く物語です。


■ 破壊と再生、二つの正義の交差 当初、独善的な正義感に燃えていたことランドフィクサーが、宿敵であったランドブレイカーの「秘められた慈愛」に触れ、少しずつ心を開いていく過程は、本章の大きな見どころでした。 「破壊」がなければ「再生」が始まらないという、この世界の歪な、けれど優しい真実。二人が「ふたりで一組」であることを認めた瞬間、物語は新しい光を宿しました。


■ 支え合う姉妹の絆 また、妹アユ美の存在も欠かせません。姉をヒーローとして全肯定しつつ、時には客観的な視点で姉の過ち(話を聞かない癖)を指摘する彼女の賢明さが、こと美を本物の「ランドフィクサー」へと成長させました。


■ 昨日の自分を超えること 第5話で描かれた「他人と比べるのではなく、昨日の自分と比べる」というテーマ。これは、修理の力を持つ者も、表現の才能を持つ者も共通して持つべき、未来を創るための大切な心構えとして描きました。


第1章は幕を閉じますが、二人の、そして姉妹の物語はまだ始まったばかりです。


お読みいただき、ありがとうございます。 作者のサアロフィアです。


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