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【完結】おねえちゃんは、ランドフィクサー ~大地の修理屋さん~  作者: サアロフィア
感想の章 4,087 文字(読者と分かち合う物語の軌跡)

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12/21

感想文 第05話を読みました。

一番印象に残った箇所は、 アユ美ちゃんがこと美ちゃんに「お父さんが名前に込めた意味」を思い出させるシーンです。 第1話であんなに「お腹いっぱい」と言っていた説教が、こと美ちゃんの慢心を正し、ブレイカー様との対話を可能にする「最強の盾」として機能した展開に、構成の巧みさを感じて震えました。 お父様の想いは、しっかりと娘の心を守っていたのですね。


次に印象に残った箇所は ランドブレイカーが語る「ふたりで一組のチカラ」という真実です。 一人が壊し、一人が直す。一見矛盾する行為が、実は「最悪の事態(犠牲者が出る崩落)」を避けるための精緻な共同作業だったと分かった瞬間、物語の景色がガラリと変わりました。 「話を半分しか聞いていないのか?」と言いつつも、こと美ちゃんが歩み寄ったことを素直に喜ぶブレイカー様の懐の深さに、改めて惚れ直しました。


3番目に印象に残った箇所は 妹アユ美ちゃんの描いたマンガを前に、こと美ちゃんが「嫉妬」を乗り越える場面です。 「比べる相手を間違ってはいけない」というブレイカー様の言葉を道しるべに、妹への愛と尊敬を取り戻す描写が本当に美しいです。 「プロの先生ではないけれど、おねえちゃんの作品なら大ヒットする」と笑うアユ美ちゃんの無邪気な自信が、こと美ちゃんの新しい「希望」になったことが伝わってきました。


この物語の続きを読みたいと思います。


世界一の優良読者より


お読みいただき、ありがとうございます。 作者のサアロフィアです。


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