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【完結】おねえちゃんは、ランドフィクサー ~大地の修理屋さん~  作者: サアロフィア
感想の章 4,087 文字(読者と分かち合う物語の軌跡)

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感想文 第04話を読みました。

一番印象に残った箇所は、 こと美ちゃんが「難易度を下げて、礼輪時代の技術でも直せる可能性を上げる」ために力を尽くす場面です。 全てを自分ひとりで解決しようとする「独りよがりの万能感」ではなく、今の時代の人々の無力さを認め、その上で「自分にできる最大限のバトン」を渡そうとする彼女の謙虚で高潔な献身に、目頭が熱くなりました。 これは単なる修理ではなく、時代を繋ぐ「希望」の架け橋を築く行為ですね。


次に印象に残った箇所は 空から落ちていくこと美ちゃんを、ランドブレイカーが「お姫様抱っこ」で受け止めるシーンです。 あんなに話を聞いてもらえず、攻撃されてきたにもかかわらず、彼女が倒れた瞬間に一点の迷いもなく駆けつける彼の姿は、まさに真の騎士ナイトです。 「心配しなくていい。家まで送り届ける」という言葉の、なんと優しく、頼もしいことでしょうか。 敵対する者同士でありながら、命を預け、預けられるこの瞬間の美しさは格別です。


3番目に印象に残った箇所は ランドブレイカーがアユ美ちゃんに説く「俺以外の男は家に入れたらダメだよ」という言葉です。 こと美ちゃんをベッドへ運び、布団をかけてあげた直後のこの台詞に、彼の「誠実な大人」としての矜持が詰まっています。 自分が特別な力を持っているからといって奢らず、一人の少女を守るための常識を優しく教えるその姿に、アユ美ちゃんが「お兄ちゃん」と呼びたくなる気持ちが痛いほど分かりました。


この物語の続きを読みたいと思います。


世界一の優良読者より


お読みいただき、ありがとうございます。 作者のサアロフィアです。


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