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転生の子   作者: 古代龍姫改二
第6章 大穴へ
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第2話 人骨道

前回のあらすじ

あらゆる探掘家が集まるシャドー島に到着し島の中心にあるシャドールホールに入っていく

そこの2階層にてマネドリと交戦するがそれはマネドリの巣を全て焼き払うまで終わらないエンドレスとも思える死闘に変わった


マネドリの巣を焼き払いながらも下に行く道を探すも簡単に見つけられた


2階層では沢山のマネドリが暴れている、あてらのせいだろうが、まあ仕方ないあてらは悪くない


あてらは3層の情報を持ってなかった

地図も情報も一切貰えなかった、行く許可は貰えたがこれは意図的に行く必要はないような事を示唆してるのではと思ったが、あてらは違うようにも思えた


それは3階層を探索を始めようと目印になりそうな物を選ぼうとしたその結果

家が見つかったんだ、そう誰かの家が

こんなの浅い改装に家なんて

いや、そもそもなぜこんな所に家がと思える

1階層2階層は形は変だとしても平坦な道が多く移動しやすかったが、3階層と思われるこの場所はほとんど平坦な道はなく崖や棘や壁しかない

とても説明しにくい場所だ

そのため地図を作ることは出来なかったのではと思ったが、崖に家が有るとしたら、また別の要因で地図が無いとあてらは思った


あてらは早速その家の扉をノックする

もちろんバチバチの戦闘可能の状態でだ、家の形をした魔物の巣なんて可能性があるからだ、家その物が魔物だった話もあったし可能性は少なくは無いだろうが、どちらの予想も外れた


あてらは今家の中に居る、ここはハイネス・バーゲストとその部下達の家だった

家と言っても監視塔としてここに設置されている

上の階層でマネドリが騒がしいのに気づいていたのでそれについて確認はされた、原因だから


ハイネス・バーゲストはSランクの探掘家でトップランカーの一人だった

あてらはそれを聞いた瞬間トップランカーになる方法と5階層より下に行く方法を聞いたが、上の連中とここの連中の認識の違いについて説明された


上の連中とは探掘家ギルドのその物でこのシャドールホールに入ったことの無いもの達の事

認識の違いの話は、5階層からかなり危険な事にはなるが、5階層なんてまだ上辺の1つにしかないと


過去にそれについて指摘したが、その上の上の連中が現れて揉み消したと

公表されるのが5階層までしか無いことを

実際は10回層以上はある事をあてらはそれ聞いた後家を出て先に進む事にした


ハイネス・バーゲストはあてらを止めるような事はしなかった、探掘家は無謀な存在だから、知ってるから止められるが知ってるから止められないとも言っている

なぜか、それは探掘家がロマンの存在

そのロマンが危険なだと分かっていても止められないのはハイネス・バーゲストも過去に自身の師匠てきな人物に止められたが止まらなかったのを認識しているからだ

その事をあてらにも設定した上での放置するしか無かった

この階層に地図が無いのは、作れなかったのと進むの者がほとんど居ないからで、必要なかったから作られなかったとの事


さて、肝心の3階層は飛行している魔物が多かった

足場がほとんどなく崖に巣を作ってる鳥型の魔物が多く、移動にはとても不便だった


だって普段は使わない骨スキル【人骨道】を使うことになるとは、手持ちの人骨を素材にして道を作るスキル

骨スキルは人骨や骨を素材に何かしらの物を作る又は運用するスキルな為、使い捨ての道具や戦術しか作れない

普通は飛行系スキルを使う所だが、そんな物は持ってないので大量にアイテムボックスに入れてあった人骨を消費して道を作る


人骨道を進んでると骸鳥が現れる事が多かった

彼らは人骨を使って巣を作る習性がある

あてらが作った人骨道も例外では無く人骨道を破壊して巣の素材にしようと何度も襲撃してくる


骨スキル【人骨混】を使い人骨で作られた棍棒を制作しEXスキル【ウェポンカーニバル】でブーメランスキル【パワーブロー】を使い人骨棍をブーメランのように投げた


3階層はひたすらこんな感じの攻略になってる

人骨道で道作り骸鳥に人骨棍をブーメランスキルで投げて倒す


骸鳥の死骸の骨は人骨では無いので無駄に人骨の消費が多いところがかなりきつい

そろそろ 誰か人を殺して人骨を補充しなければ行けない気がしつつもこの階層を突破しないと行けない


マネドリが持ってた死体、燃やすべきではなかった事を今更ながら後悔している

あの死体は人間の死体だから人骨は採取出来たはず

採取していたら、次の階層で使うことになるとは

そう思っていても、終わったことだから仕方ないと踏み潰して進んだ


4階層に続く道を発見したが、まるで門番のように厄介な存在が巣を作っていた


ウデアツメという魔物で人間の腕を集めるという生態をしている、昔に右腕ギルドと左腕ギルドが駆逐総力戦をして絶滅したと思ってたがここに残存していたとは

両ギルドがブチギレる存在だから絶滅するまで殺したのにな


だが、ブチギレる対処の存在なのため、対策スキルは右腕スキルと左腕スキルに両方とも存在していたのが、とてもやりやすかった

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