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転生の子   作者: 古代龍姫改二
第5章 ランクアップ
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第7話 謎のゴブリン

前回のあらすじ

高次元ネジットを集め終え、その帰りにいたのはキラーG

無事に逃げ切るもバイクルが破損し使えなくなった

不味い携帯食品を食べ、偶然たどり着いたセキュリティルーム

不味い携帯食品と魔人柱が不味い展開に


さて、アタイてきには順調に進んでいる

不味い携帯食品を食べること以外は

そう順調に進めている それがおかしい事で違和感なってる事を気づいてはいる

最初ダンジョンと思われていたこの場所が現在は研究所と呼ばれているように

ここがダンジョンならこの様に進めていても問題の違和感は産まれなかっただろう だれもこの時点で出産なんてする訳もないが

そういえば、とある村で飼育している鳥は違和感を産むらしいが、1度違和感を食べに行く事でもするか

話がそれたが、ここがダンジョンではなく研究所だったら、そうセキュリティてきに不思議になる


さて、その不思議に対して回答するとなると、アタイ何故かこの場所を知っているカラダ、なぜ知ってるのははわからないが、不思議な感覚


これまで何体もの魔人柱を倒して記憶を回収してきたが、どの記憶も同じ物は無かった

記憶のジグソーパズルに噛み合わない複数のジグソーパズルをパーツを1枚づつ拾ったように

全く噛み合わない記憶のパーツ


そう思いつつ、最後のセキュリティを開ける

なぜここが最後なのか、そして開け方を知ってるのは

ここ場所を知ってるのと同じ理由なのかもしれないが、不思議でも無くなってるのかもしれない


最後のセキュリティを開けその部屋に入る、中には勿論魔人柱がそこにはいた


アタイは魔人柱を撃破し記憶を回収する、また別の記憶ジグソーパズルのパーツだった

今まで集めた記憶というジグソーパズルのどのパーツにも当てはまらない

まあ、ほかの物も他とは同じ物ではなかったが、こうも全く噛み合わないと、そんなものと思ってしまう

今回もEXスキルは入手できたがこのEXスキルはかなりやばい


いままで空洞になっていた空洞そのものを見ることが出来るようなそんなもの

そんな事アタイが考えていると空間の歪みが発生したのに気づいた

すぐ近くで、いや魔人柱がいたその場所で空間の歪みが、

空間の歪みは止まりその場所に奇妙な男が現れた

アタイはこの男を知ってるいる この場所との記憶と結び付けれそうな記憶

そして、魔人柱と同様に壊さないと行けない存在の男


アタイは激高の昂りまで急激に上げた

いつもはこんな事をしない、止められないこの衝動は飲まれてしまう、コーヒーに垂らした一滴のミルクのように


アタイがスキル【投擲】で投げたハルバードを平然と止める男 その男は何かしら意味のわからない言語を話しているが、言語スキルを使用したように感じた


{あーあー 聞こえてるかい? まあ聞こえてるだろうが}。

{この言語スキルは久しぶりに使ったな、忘れてたよ、本当に}。

{それにしても、まさかの君がね 初めまして、いや久しぶりだね}。

{その感じ、覚えてないと、まあ分かるようそのようにしたのが私だからね}。


その男はまるで自分の事を知ってるような口ぶりでタラタラと話し始めてる


{そうか、そうか ふふ 私に関する記憶も無くなってるようだ、これはこれで良いかもしれないが、弊害が出てる}。

{そう、今の状況、必要な記憶すら無いのはルール違反すらルールをに指揮してない為、対策出来ないのと同じ}。

{さて、私がこの場所に居られるのもそう長くは内容だな、最後に君に置き土産を置いておこう}。


そういうと、男は消え代わりに何かが空間から産み落とされるように落ちてきた

その何かは直ぐにアタシにはわかったゴブリンだ

見た目は普通のゴブリンなのだが、とても危険なゴブリンだとアタイは直ぐに気づく

普通のゴブリンはこんな赤いオーラ的な物を纏ってない、まるで普通のゴブリンとは魂の格が違うような


ゴブリンはアタイの存在に気づくとすぐ様に攻撃してきた、武器を取り出してきて

普通のゴブリンを何体も倒してきたがこのゴブリンはそれらのゴブリンとは全然違う


なぜならこちらのスキルによる攻撃によるダメージが全く入ってないような事が頻発したからだ、

普段は使わない上位スキルも使った

一体のゴブリンとの戦闘で使うのは割に合わない範囲攻撃のスキルを使っても全くダメージにはなってない

このゴブリンは一体なんだ


こちらの攻撃は一切入らない

ゴブリンからの攻撃はとても厳しい

スキルらしいスキルをゴブリンは使ってるが全くわからん 見たことの無いスキル


全然勝てる気がしない そんな事をしているとゴブリンが強力の一撃をしてきて、それを盾スキル【防壁】を発動したハルバードで防ぐがハルバードは折られ、刃こぼれもしてボロボロになってしまってる


影魔法でハルバードを応急処置したが、耐久性はかなり落ちてしまってる

それでもなんとかして、この場を撤収出来るように隙を作ろうとしてるが、なかなか難しい

1人では不可能、こういう時に仲間的な者が入れはとは思うが、居ない者は仕方ない何とかするしかない

そう思っていると、また空間に異常が発生し扉が現れた

そしてその扉は開き、謎の男が現れて謎のスキルを使用しゴブリンを殺し

ゴブリンの死体を持って消えていった

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