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鼻くそ舐めてる坊や、転生したら、龍神族で爆笑です!  作者: たこちゃん
 悪党はタカチに任せな。指一本、鼻クソとばし。
10/26

 人は人でしか、学べない。

 たくさんの人へ。

 坊やこと、タカチは、色々、鼻クソを飛ばしました。街中にでて、河のように、大通りを歩く、男女の群れ。

 悪相の人相と、言動の、一致。

 直観にて、分かるのは、()()()()()()()同じです。

 

 小学校の中で、坊や同士の小さな、喧嘩では、世の中はよくなりません。

 大きな、川石のような、流れを、石を運んで、川下まで、よく清い水が流れるように。

 自らを工夫しないと、いけない。

 ――タカチは、毎日考えました。

 パシュん、パシュ、鼻クソは、()()れのようであります。

 鼻クソではなく、魂の再生を祈る、鎮魂を、神さま、仏さまに、祈ったうえの、鼻クソ(たま)でありました。

 男女むつみあう。口に、バラのような香り。


 とろけるフレーバーは、どこから入ったのかさえわからない、早打ちで、ビルの上から跳んできます。


 タカチは、拝みながら、鼻クソをほじるのですが、朝日もまぶしく、日輪か神さまへメッセージと受け止め、清新さに、まばたきしておりました。


 『さあ、これくらいにするか』

 三十人は、その風味を、味わいました。

 ………

 スマホをなぶる口を開いたものは、ごく自然に呑んでおりましたから。





 坊やであるべき、分というもの。

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