3/9~3/11
3/9
訪問看護の日。土曜日からずっと「朝早くていやだ」「(看護士が)家族の事を聞きだそうとした」「来ても意味がない」など否定的で、確かに朝は早いから時間の相談はしたいと思うけれどと言っても、サービス自体を受けたくないと言い出す。あるあるだろうからと聞き流していたけれど、昨日、今日は休みにさせて欲しいと電話しようとしたら、日曜でケアマネの事務所が休みだったwww
訪問看護の事務所はやっているだろうけど、それで面倒になったのでwww 今日来たら時間移動を頼むことにする。
朝は、「今日は調子がいい」とご機嫌だったが、その後大荒れ。私のやることなす事気に入らない日。朝食だけ出して、結局言い争いになってきたので、自室にこもる事とする。看護士さんは前回私が居ない日でも問題なく来ているので、入口だけ開けておけば大丈夫。状況説明のメモを入口に残しておいたら、実際に時間に来ている音と声が聞こえた。
部屋で確定申告の準備を済ませ、そろそろ終わり時間かと階下に降りる。看護士さんに話を聞いてもらって上機嫌になった母がいた。良かった。
漿液が止まった事も報告。あれだけの漏れが止まっていたことに驚いていたが、良かったと言ってもらえた。足の浮腫み対策の包帯は良いと思うが、医者に許可を取ってほしいと言われる。
看護士が帰ると同時に確定申告と買い物に出かける。昼過ぎに戻るとおなかが空いたと出しておいたお菓子をボリボリ食べていた。良きかな。お昼の鉄火巻きを出して、犬の世話をして、穏やかに自室に戻る。
18時ごろに呼び出し。何かと思ったら「急に眠気が来てずっと寝てしまったんだけど、大丈夫だろうか」
別に問題はないのではと答える。どうやら眼が覚めたら真っ暗で不安になったらしい。少し話をして、夕飯を出して、互いにテレビを見ながらまったり時間を過ごして終わる。
両足に包帯を巻く。きつくはしていない。本人にも状態を聞きながら。マッサージも毎日続けている。
3/10
通所リハビリの日。食事量が減ってきているのが気になる。足の浮腫みは確実に細くなってきてはいるが、まだまだ太い。
昨日とは逆で、朝から元気がないと言い始めたので、人参養栄湯を渡してみる。昼に迎えが来るので、朝食と薬を出して、自室に戻る。昼ごはんを出すべく階下に行くと自分で行く準備をしていたので、そこそこ元気なのだろう。
私は午後から仕事で、帰宅後は母は寝ていた。用意しておいた夕飯を食べて、他に菓子やアイスなどを少量ずつ。多くはないけれど食べてくれれば良しとする。
今日の機嫌は普通でよかった。
3/11
お互いに朝から穏やかな日。食事量は少ない。足は更に細くなったかな? という感じ。とはいえすぐに太くなったりするので、いまいちわからない。訪問看護師もリンパマッサージをしてくれるが、マッサージ直後は驚くほど細くなるのだが、すぐに戻ってしまう。
昨日通所リハビリで疲れているからか、食べては寝て、を繰り返している。体調が悪いという感じではない。
夜まで珍しくもお互いに穏やかな一日だった。明日は第5回目の抗がん剤治療予定日。




