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3/1~3/4 滲出液悪化

3/1(日)


 デイサービスの日。お風呂だとウキウキして出かけたのに、足の状態が悪いからとお風呂は入れなかったとしょんもりして帰ってきた。足にサランナップでも巻いてもらえれば入れたのだが。雑菌が入ったら大変、というのはわかるのだが、その為に行っているのにねえ、とふたりで愚痴る。代わりに体を濡れタオル(熱め)で拭く。

 

 母がデイに行っている間に、私はぐっすりと寝て、掃除して、楽しみにしていた入浴剤を入れての、ゆっくり風呂。物凄く良い風呂だった。体の芯から温まったし、リラックスできた。これで1週間生き延びられる。

 母は出かけてきたのでご機嫌で、今日は互いに穏やかに過ごせた。


3/2(月)


 訪問看護の日。1日仕事なので、状況を伝えるメモを残して出かける。来てもらって足の傷を見てもらうように母に伝える。

 

 昼休憩で帰宅時に看護士からのメモを見る。大きな尿取りパットを何枚も持ってきてくれていて、これを左足全体(太ももまで)に貼るようにと。いやそれはやりすぎだろう。関係のない場所まで蒸れてしまいそうだし、動きにくそうなので、ひざ下のみ残して取る。代わりに包帯で固定。多少強めに巻いて圧迫止血ならぬ圧迫漿液を試みる。


 夜にチェックする。多少良いかもしれない。そこまで強く締めてはいないけれど、足全体が細くなるので、今は無事な右足も巻くべきか、次回看護士さんに聞いてみよう。


 今回の訪問看護で、私がいないからか、父(母にとっての旦那)の話を聞かれたと不機嫌。家族の話は自分がする分には良いのだけれど、しつこく聞かれるのは嫌いなのよね。もう亡くなっているから聞いたところで関係もないし。次に会った時にNGと伝えておこう。

 それもあって「余計な事を聞くし、来てくれたってマッサージしかしてくれないのだから、必要ない」と言い出す。1月の警察騒ぎがなければ頼まなかったんだけどね。そう言えば最近はせん妄が収まっているようだ。誰かが来たとかいう話はしてこない。多少は肝臓の状態が良くなっているのか? 

 浮腫みは引いてはいないけれど、今以上には悪化していないし。抗がん剤が頑張ってくれているのかもしれない。


3/3(火)


 午前中に私の美容院予約。十分に間に合うように時間設定したけれど、帰りにスーパーで必要なものだけ買って帰ったらすぐに通所リハビリのお迎えが来てしまった。

 今日はやる気だし、母の機嫌も良い。ただ私は午後から仕事だし、その午後のリハビリだしで自由時間はない。もう疲れてしまったので犬とまったりするだけで出勤時間。

 

 帰宅途中で刺身を買って帰宅。毎日でもこれが食べたいといつも言うので。まあなんでも食べてくれればいいです。


 出かけた日は機嫌がいいので助かる。


 足の漿液は、多少は減っている気がしないでもない。漏れている個所を確定。ふくらはぎ真ん中のちょっと膝寄りに本当に小さな傷があって、そこから漏れている。そこからこんなに漏れるのか? と思うほどに漏れているが、他に傷はない。


3/4(水)


 夕方から仕事だから、昼間は自室で作業。確定申告の準備ですw


 毎日の事だけど小言ばっかり。TVのリモコンと照明のリモコンの違いが認識できず、TVリモコンで照明が消えないと怒鳴る。「昔は一緒だったのに!!!」そんなわけがないです。というか以前は照明はスイッチで消したり点けたりしていたので、リモコンは使っていなかっただけ。

 認知が進んでいる状態で治療してもなあ、と思わなくもないが、まだまだら認知なので、なかなか判断が難しい。


 夜は荒れてしまったので夕飯だけ用意してすぐに自室に戻る。明日の訪問リハビリを、何度伝えても自分が行くのだと誤解して、毎日どこかへ出かけるのは不可能だと喚く。いや今日は1日休みだし、月曜も休みデショといっても通じない。まあ確かに3日連続は大変だと思うのだけど、訪問看護が月曜しか入れないから仕方がないのよ。


 昨日は減ったように思えた足の漿液は、今日には元に戻ってしまった。朝昼晩のパット交換は必須状態。大きなパットを半分に切っているのだけど、それがいっぱいになるくらいに漏れている。小さな傷なのに。


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